ポラス社員のレッズ応援ブログ ポラス社員が綴る、愛するレッズの応援記録

こんにちは!RED POLUS STARのせっきーです。
リモートマッチの二試合目、アウェイ・ベガルタ仙台戦でやっぱりこの人がやってくれました!
それはレッズ移籍後、記念すべき100ゴールを達成した興梠選手です!

お得意様との対戦でしたが、前節から中3日のためこの日はベンチスタートでした。
なかなかペースを握れず危ない場面を作られますが、西川選手を中心に守りきり、
前半終了間際に山中選手のクロスをレオナルド選手が胸トラップから左脚を振りぬき先制!
しかし、後半早々に失点を許し、試合は1-1の振り出しに戻りました。

そして68分、満を持して杉本選手に代えて興梠選手がピッチに送り込まれます。
向かえた83分、興梠選手がボックス内でゴールに背を向けながらパスを受けると、
左足のファーストタッチでボールを自身の右後ろに流し、素早く反転します!
一瞬で前を向き、背負ったDFよりも先にボールへ!
さらに腰を回し、左足でGKの逆を突いて右のサイドネットを揺らしました!
これぞ興梠選手だ!という身のこなしでメモリアルゴールで勝ち越すと、
そのまま試合終了。2-1でリーグ開幕3戦負けなしとなりました!

興梠選手とベガルタ仙台はとても相性が良いんです!
昨年のベガルタ仙台戦では福田さんの持つクラブ得点記録を塗り替え、
今年はレッズ在籍100ゴールを決める、という相性の良さ。
そういえば、アウェイ仙台が鬼門と言われていた時代がありましたが、
それを払拭してくれたのは、興梠選手の活躍のおかげですね!
ありがとうございます!

次節は、公式戦5連敗中と落ち込む鹿島アントラーズが相手です。
興梠選手の恩返し弾でリーグ150ゴール達成を期待しましょう!
We are REDS!

こんにちは!RED POLUS STARのせっきーです。
とうとう待ちに待ったJリーグのホーム開幕戦が開催されました!
これほどまでに試合を待ち望んでいたことはなかったかもしれません。
結果は0-0のスコアレスドローでしたが、勝点以上にもっと大切な何かを得られたのではないでしょうか?

リーグ再開前に開催された町田ゼルビアとのトレーニングマッチは、
埼玉スタジアムで公式戦のユニフォームを着て戦う、という異例のものでした。
今回のリーグ開幕戦もトレーニングマッチと同じく無観客の開催でしたが、
そこには2週間前とは全く違う光景がありました!

63,700席を埋め尽くす赤・白・黒で彩られた座席。
北サイドスタンドには”シャーレ”と”2020”、南サイドスタンドには”WE STAND BESIDE YOU”の文字が…
さらにサポーターの購入したタオルマフラーやフラッグが飾られ、だるまは観客席から見守っていました。
圧巻です…!!!
多くのサポーターはテレビの前で何もできない悔しさを堪えていましたが、
レッズスタッフ、後援会、ボランティアの皆さんがそれを吹き飛ばしてくれました!
ビジュアルにご尽力された皆様、本当にありがとうございました。
この日の埼玉スタジアムはアンフィールドやオールドトラフォードを超える
世界一のスタジアムだったと思います!誇りに思います!

このあとは7/12アントラーズ、7/22レイソルと上限5,000人に開放され、
8/1エスパルス以降は収容率50%と徐々に制限が緩和していく予定です。
しばらくは現地で観戦したくてもできない状況が続くと思いますが、
我々の気持ちは一つ、”ONE HEART TOGETHER”ということを胸に刻み、共に闘いましょう!

浦和レッズのある日常、最高です!
We are REDS!

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