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新築したら、、まず「表題登記」だって!!

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公開日

2026.7.17

更新日

2026.7.14

新築したらまずこれ!知っておきたい「表題登記」とは。。。?

 

マイホームの建築中や購入前後は、決めることや手続きがたくさんあってワクワクする反面、「なんだか難しい言葉がいっぱい出てくるな…」と感じることはありませんか?

今回は、家を建てたときに必ず行う大切な手続き「建物表題登記(たてものひょうだいとうき)」について、分かりやすく解説します!

 

 

そもそも「表題登記」ってなに?

一言でいうと、「新しく建てられた建物の情報を、登記簿に初めて登録する手続き」のことです。

 この手続きをすることで、新しい建物が、法律的に「ここに、こんな建物が存在します!」と認められるようになります。

登録される情報には、以下のような内容が含まれます。

 

  • どこにあるか?(所在)

  • どんな種類か?(居宅、店舗など)

  • どんな造りか?(木造かわらぶき2階建など)

  • どのくらいの広さか?(床面積)

 

 

 

 

なぜ「表題登記」が必要なの?

第一に法律で申請が義務付けられています。

第二に家を購入する際、多くの方が住宅ローンを利用されると思います。銀行からお金を借りるためには、家を担保にする設定(抵当権設定)が必要ですが、そもそも「表題登記」をして建物を登録していないと、その先の登記手続きに進むことが出来ません。。

 

 

一生に何度もないマイホームづくり。しっかりとサポートしますので、疑問に思ったことや不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね!

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