新築したらまずこれ!知っておきたい「表題登記」とは。。。?
マイホームの建築中や購入前後は、決めることや手続きがたくさんあってワクワクする反面、「なんだか難しい言葉がいっぱい出てくるな…」と感じることはありませんか?
今回は、家を建てたときに必ず行う大切な手続き「建物表題登記(たてものひょうだいとうき)」について、分かりやすく解説します!

そもそも「表題登記」ってなに?
一言でいうと、「新しく建てられた建物の情報を、登記簿に初めて登録する手続き」のことです。
この手続きをすることで、新しい建物が、法律的に「ここに、こんな建物が存在します!」と認められるようになります。
登録される情報には、以下のような内容が含まれます。
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どこにあるか?(所在)
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どんな種類か?(居宅、店舗など)
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どんな造りか?(木造かわらぶき2階建など)
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どのくらいの広さか?(床面積)
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なぜ「表題登記」が必要なの?
第一に法律で申請が義務付けられています。
第二に家を購入する際、多くの方が住宅ローンを利用されると思います。銀行からお金を借りるためには、家を担保にする設定(抵当権設定)が必要ですが、そもそも「表題登記」をして建物を登録していないと、その先の登記手続きに進むことが出来ません。。

一生に何度もないマイホームづくり。しっかりとサポートしますので、疑問に思ったことや不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね!
