ローン相談

団体信用生命保険の加入に不安がある方へ

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公開日

2023.12.22

更新日

2024.1.12

団体信用生命保険(以下団信)とは、住宅ローンの契約者が万が一死亡または高度障害状態になってしまったときに、残りの住宅ローンの支払いが不要になる(残高分の保険金が支払われる)生命保険です。

団信に加入せずに住宅ローンを借りられる金融機関もありますが、ほとんどの金融機関では加入が必須条件となっています。そのため、住宅ローンを検討する際に団信に加入できるかどうかは重要な要素になります。

ここでは、健康状態に不安があり、団信の加入に懸念のある方向けに「ワイド団信」「団信の事前診査」についてお話します。 

                                                                

 

ワイド団信について

 

ワイド団信とは、健康状態に不安があり、通常の団信に加入できない人のために加入条件が緩和された団信です。例えば、「糖尿病」や「肝機能障害」などを抱えている人でも加入できる場合もあります。(ただし、金利が通常団信に加えて0.3%程上乗せとなる商品が多いです。)

どんな健康状態でも必ず加入できる訳ではありませんが、一般団信の加入ができない方は、ワイド団信で診査をしてみるのも選択肢の一つです。

 

 

団信の事前診査について

 

一般的に団信加入可否の診査は、住宅ローンの本審査のタイミング(物件の売買契約締結後)で行われますが、一部の金融機関では住宅ローン事前審査と同時に団信診査を行うことが可能です。

住宅ローンに不安がない状態で不動産売買契約をするために、持病をお持ちの方や、健康診断で指摘を受けた方は、事前に団信の診査をおすすめします。

 

また、どうしても団信加入が難しい場合は、団信への加入を任意としている長期固定金利住宅ローン「フラット35」という商品もあります。

 

ポラスのローンコンシェルジュでは、団信加入に不安がある方に、ワイド団信を取り扱っている金融機関や、住宅ローン事前審査と同時に団信診査もできる金融機関をご紹介できますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

お問い合わせはコチラまで。

                                                  

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