第229話 追憶のFC東京戦
こんにちは!RED POLUS STARのせっきーです!
2005年からリーグ戦では負けのない味の素スタジアムでのFC東京戦。
スタジアムは前節と同様、上限5,000人でビジター動員がなく完全なアウェイゲームでしたが、
4戦負けなしと結果は悪くなかったため、今回も相性の良さで勝ちたい試合でした。
しかし、強力な外国籍選手に翻弄されて終わってみれば0-2で完敗。
2004年以来、およそ16年ぶりの「味スタ」での敗戦、そして今季初黒星となりました。
実はこのFC東京戦、2004年頃まではかなり相性の悪い相手でした。
【2001~2004】 1勝1分6敗
当時のレッズはかなり苦手としていました。
浦和出身の大熊さんや元レッズの原さんが監督をしていた、という因縁もあったかもしれません。
しかし、その翌年からの成績は…
【2005~2019】 19勝8分1敗
圧倒的に勝ち越し、お得意様になったのです!
対戦クラブの得手不得手はよくいわれますが、ここまで振れ幅の大きい相手はとても珍しいです。
思えば1999シーズン、レッズがJ2に降格したときにFC東京はJ1昇格を果たし入れ替わりました。
Jリーグで対戦する前から運命の対極にいるクラブ…なのかもしれません。
ぜひ次の対戦は、満員の埼玉スタジアムで迎え撃ちたいところです!
そして、同じ日にはレッズレディースがシーズン開幕戦を迎えました。
レッズランドの水害、コロナ禍での開幕延期と難しい状況でしたが、
森監督体制の2シーズン目を良い形でスタートを切れたと思います!
試合は、後ろから細かく繋いで崩すパスが機能し、ジェフ千葉レディースに4-2で快勝しました!
守備の部分での課題はありましたが、
成熟度が増したパスサッカーで今シーズンも楽しませてくれそうです!

駒場スタジアムの通称”出島”に掲げられたPOLUSの横断幕
週末に浦和レッズが帰ってきた喜びを噛みしめ、楽しみましょう!
We are REDS!
第228話 観客動員 再開!
こんにちは!RED POLUS STARのせっきーです。
とうとうスタジアムへの観客動員が解禁されました!
とはいえ収容人数63,700人の埼玉スタジアムに観客はたったの3,094人、
収容率は4.8%という完全な”疎”という超厳戒態勢でした。
それでも全座席を赤・白・黒に塗り分け、横断幕が帰ってきたことで大いに選手のサポートになったと思います!
準備・片付けにご尽力いただいているスタッフ、後援会、ボランティアの皆様には
本当に感謝しかありません。ありがとうございます!
試合は、応援自粛の独特な雰囲気にのまれ、互いに後ろに重たい慎重な試合運びとなりました。
52分、エヴェルトン選手がFKからの折り返しに反応し、
巧みに体勢を変えてバックヒールで合わせて先制!
今シーズン初出場となるエヴェルトン選手が監督の起用にゴールで応えました。
その後、相手の攻勢に押し込まれますが、守りきって1-0で2連勝。
4試合を終えて首位川崎フロンターレと勝点10で並び得失点差で2位につけました!

次節は、相性の良いFC東京との対戦です。
現地での観戦は叶いませんが、『ONE HEART TOGETHER!』で共に闘いましょう!
We are REDS!










