ポラス社員のレッズ応援ブログ ポラス社員が綴る、愛するレッズの応援記録

こんにちは。ポラスレッズPJ事務局のたっきーです。
「2013年1月15日」。ついに記者会見の日がやってきました!

前日にはまさかの大雪で、一時はどうなるかと思いましたが、
悪天候に関わらず集まって下さった報道陣はなんと約100名。
会場となったボールルームは満室状態となりました。
そんな中、記者会見は予定通り13:30より、
「ユニフォーム新パートナー発表」および「新加入選手会見」の2部制で行われました。

▲両代表によるユニフォーム発表

▲実はこんな感じで記者さんに囲まれていました。

 

さて、記者会見での様子はオフィシャルサイトにお任せするとして、
ここでは準備の様子などをご紹介します。
当日は朝10時頃から開始。背面に飾られるバックボードやマネキンへのユニフォームの着せ替えが
レッズスタッフにより、手際よく進められていきます。

▲バックボードは当日慎重に貼り付け作業が行われました。

▲マネキンへの着せ替え。胸筋をはじめ、ものすごくマッチョなマネキンモデルさんたち。

 

 

そんな中、準備の頃合いを見ながら、ピッチへあがってみると、そこには真っ白な世界が広がっていました。
そのきれいさに感動しつつ、さりげなく北側スタンドの端に目をやると・・・
そこには、この広いスタジアムで、一生懸命になって雪かきをしているスタッフの姿が!
2月から始まる試合へ向け、スタジアムもこうしてスタッフのみなさんに支えられながら、
万全の準備を整えている様子を垣間見ることができました。

▲白銀のピッチ。写真左上は修理中のビジョンの躯体がみえます。

▲ゴール裏で雪かきの作業。ホーム側となる北側ゴールピッチ手前がきれいに除雪されていました。

 

さて記者会見の第1部が終了すると、わたしたちポラスの一行は、レッズスタッフの粋な計らいで、
選手のロッカールームへ特別にご案内していただきました。ドキドキしながらロッカールームに入ると、
ロッカーの1つ1つに歴代のサイン入りユニフォームが大事に飾られており、
浦和レッズの歴史と重みを感じた一瞬でもありました。

ロッカールーム

 

そして記者会見は会場を移動し第2部へ突入。まずはピッチ上でのphotoセッション。
新加入の5選手は、この寒い中を半袖のユニフォームで入場。口々に「寒い~!寒い~!」と言いながらも、
カメラに向かってばっちりポーズを決めていました。さすが、プロ選手です!

▲新加入選手によるピッチでの集合写真

(左より、阪野選手、那須選手、森脇選手、関口選手、興梠選手)

▲第2部では選手ごとに個別の撮影会も行われていました

 

そして、photoセッションが終わると、選手は練習着に着替えて第2部の記者会見が開始。
各選手の自己紹介をはじめ、記者からの質問も数多く出るなど、
時に笑いに包まれながらもあっという間に60分が過ぎていきました。
今年の加入選手のご活躍も楽しみですね。

がんばれ!浦和レッズ!

こんにちは。ポラスレッズPJ事務局のたっきーです。
さて、初日の今日は、まず始めにポラスがレッズのトップスポンサーを務めさせていただくにあたって定めた
「トップパートナー宣言」をご紹介します。

人々が営む暮らしや地域社会への貢献、そして未来へと受け継ぐ文化を育み、生き生きとした世の中をつくりたい。
その願いへ向けて、ポラスは一つのスタートを切りました。

スポーツに触れる機会をつくり、筋書きのない感動を届け、
地域から世の中全体へと活力をもたらすJリーグの精神に賛同。
世界中で多くの人々に夢とよろこびを運ぶスポーツの可能性を支えたい。
そんな想いから、2013年よりトップスポンサーとして
Jリーグの地元クラブチームである浦和レッズへの協賛を行っていきたいと考えています。