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その他住宅ローン全般

2021年7月9日

永住権のない外国籍の方が、日本で住宅ローンを組むには?

最近、外国籍の方から住宅購入・住宅ローン借入に関するご相談をいただきます。

 

住宅ローンを組む場合、「永住権」が条件となる金融機関がほとんどですが、

本人も配偶者も「永住権」をお持ちでない場合でも、

条件は厳しくなりますが、住宅ローンを組むことは可能です。

ポラスグループの提携先でも、申し込み可能な金融機関がいくつかありますが、

申し込みにあたって、前提条件が4つあります。

 

① 借入人本人が通訳(配偶者・親族)を介さずに、

  日本語で住宅ローンの内容を理解することが出来ること

② 日本に5年以上居住していること

③ 勤続年数が3年以上あること

④ 売買契約金額の80%以内の借入であること

 

「売買契約金額の20%+諸費用分の自己資金が用意出来るか」が大きなポイントになります。

フリーローンや、カードローン等の他の借入を自己資金に充てることはできません。

 

これらの前提条件をクリアした上で、

勤務先、既存借入、健康状態など、さまざまな側面から審査されることになります。

 

 

ポラスグループの物件をご検討いただいている外国籍の方も、

お気軽にローンコンシェルジュまでお問い合わせください。

 

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