お知らせ一覧

住宅ローン全般

2016年11月18日

住宅ローンの申込時に必要な書類のチェックポイント

今回は、住宅ローンの申込をする際の、
金融機関に提出する書類のチェックポイントについて
ご説明させて頂きます。

①健康保険証の「資格取得年月日」について
 ・資格取得年月日と、入社年月日が異なっていませんか?
 
 通常、健康保険証の資格取得年月日は、入社年月日と一致します。
しかしながら、保険組合の変更や会社内の転籍によって、入社年月日と異なる場合もあります。
住宅ローンの審査には「勤続年数」も重要なポイントの1つとなりますので、
是非早めにご確認してみて下さい。

②運転免許証の「免許証番号の最後の1桁」について
 ・0以外の数字が記載されていませんか?

 運転免許証の免許証番号の最後の1桁は、免許証を紛失した回数になります。
金融機関によっては、紛失の回数が多いと審査に影響してくることがあります。
住宅ローンの審査の際に、紛失の理由を聞かれるケースもあります。

③源泉徴収票・課税証明書の「支払金額」と「給与収入」について
 ・それぞれの金額が異なっていませんか?

 源泉徴収票の支払金額と課税証明書(公的収入証明書)の給与収入が、
会社員(サラリーマン)の方の、住宅ローン審査の際の年収となります。
それぞれに記載された金額は同額となります。
勤務先以外からの収入がある場合等に、稀に金額が異なる場合がありますので、
是非早めにご確認してみて下さい。
※平成27年源泉徴収票と一致する課税証明書は、平成28年度課税証明書となります。

住宅ローンの申込に必要な書類は、上記3つ以外にも数多くあります。
また、それぞれの書類には、審査のポイントとなる箇所があります。
 私たちローンコンシェルジュは、ローン相談のご対応はもちろんのこと、
ローン申込手続きのサポートもさせて頂いております。
 ローン申込書類の記入方法や、必要書類についてのご不安やご不明点がありましたら、
ぜひお気軽にご相談ください。

 ポラスのローンコンシェルジュ

前のページへ

次のページへ

より詳細のシミュレーションを希望される場合は専門スタッフにご相談ください。
お客様に最適のローンをご提案いたします。

最適なローンを相談する


PAGE TOP