プロデューサー:森田 昌久
ディレクター:内野 貫通
デザイナー:塚原 俊紀、後藤 康佑、中田 洋雅、株式会社住宅資材センター 石見 早紀、ポラテック株式会社 小菅 結愛、中澤 毅
埼玉県の浦和は昔から文教地区であり、教育熱心な家庭が多い地域柄です。しかし、子供たちも例外ではなく本離れが進んでいます。これは、浦和がこれまで培ってきた知的な土壌を損なうだけでなく、子供たちの将来の可能性を狭めてしまう大きな懸念材料です。浦和の未来のためにも、子供たちが再び本に親しむ環境を作っていく必要があります。
子供の本離れ。デジタル化時代だからこそ、住まいにおける読書環境が重要です。限られた空間を活かし、階段を子供が自然と集まる本の居場所に。腰かけたり、高い所を好む子供の特性を活かし、家族の気配を感じながら本に親しめる工夫を凝らしました。豊かな言葉や知識との出会いを日常に生み出し、知的好奇心を育む住まいを目指します。
地域を育み、地域に根差す「本と暮らす」というテーマの提案型分譲住宅
本が暮らしに溶け込む
本棚のある踊り場
階段を移動から留まる場所へ
本を子供たちの手の届く一番良い場所に
拡張空間のある分譲住宅
フレーベスト 成増・和光
袋小路から考える
地域共生分譲住宅
リーズン新鎌ヶ谷きときと
未来PROJECT
風彩の通り庭路がある分譲住宅
リーズン船橋・
三咲ブライトシーン
敷地特性を景観に取り入れる
分譲住宅
ことのは越ヶ谷Ⅱ
「緑の協定」による
景観継承と緑を介した
地域コミュニティの醸成
繋ぎ庭
振れ隅による屋根プレカット
斜線制限が厳しい条件下に
おける太陽光パネル敷設に
適した屋根工法
自然とコミュニティが
生まれる、「庭の輪」が導く
暮らしのかたち
niwanowa-庭の輪
区画整理地に路地をつくり、
豊かな街を醸成する試み
ニジリロジのある街
SNSの一枚のような出窓が
遊歩道に家族の物語を灯す街
育実(はぐくみ)の丘上尾
本と階段が紡ぐ、家族の居場所
地域文化を育む住まい
「パパでも家事を始めてみよう」をコンセプトにした
分譲住宅
パパでも家事プラン
集合住宅の
リビングダイニング空間
住まいの真ん中に五感を
刺激する無垢材カウンター