プロデューサー:ポラテック株式会社 中内 晃次郎、株式会社中央住宅 品川 典久
ディレクター:株式会社中央住宅 成瀬 進、ポラテック株式会社 西村 秀樹
デザイナー:株式会社中央住宅 鈴木 征道、宮田 享弥、沖村 英昂、武田 歩、富谷 渉、近藤 みのり、上條 響、ポラテック株式会社 藤松 良
「振れ隅(ふれずみ)」とは、屋根の隅木(すみぎ)が通常の45度ではなく、異なる角度で構成される特殊な屋根構造を指します。主に、建物に異なる勾配(角度)の屋根が組み合わさる際に生じるもので、日本の伝統的な木造建築において古くから用いられてきました。その実現には、高度な墨付けや木材の加工技術が必要とされ、高い精度と熟練した技が求められます。
木造住宅や量産住宅の設計においては、この振れ隅の難易度の高さから、これまで敬遠されてきた経緯もあります。そうした中で、古き伝統技術と現代の最新設備が互いに融合し、新たな価値を生み出すことに大きな可能性を感じます。
斜線制限が厳しい条件下における、太陽光パネル敷設に適した屋根工法
太陽光パネルの敷設の増加による発電効率の向上
プレカット技術の導入により、建築現場における生産性と品質を確保
振れ隅により屋根角度が抑えられ、効率的な太陽光パネル設置が実現
振れ隅を使用することで屋根の体積が減り、
拡張空間のある分譲住宅
フレーベスト 成増・和光
袋小路から考える
地域共生分譲住宅
リーズン新鎌ヶ谷きときと
未来PROJECT
風彩の通り庭路がある分譲住宅
リーズン船橋・
三咲ブライトシーン
敷地特性を景観に取り入れる
分譲住宅
ことのは越ヶ谷Ⅱ
「緑の協定」による
景観継承と緑を介した
地域コミュニティの醸成
繋ぎ庭
振れ隅による屋根プレカット
斜線制限が厳しい条件下に
おける太陽光パネル敷設に
適した屋根工法
自然とコミュニティが
生まれる、「庭の輪」が導く
暮らしのかたち
niwanowa-庭の輪
区画整理地に路地をつくり、
豊かな街を醸成する試み
ニジリロジのある街
SNSの一枚のような出窓が
遊歩道に家族の物語を灯す街
育実(はぐくみ)の丘上尾
本と階段が紡ぐ、家族の居場所
地域文化を育む住まい
「パパでも家事を始めてみよう」をコンセプトにした
分譲住宅
パパでも家事プラン
集合住宅の
リビングダイニング空間
住まいの真ん中に五感を
刺激する無垢材カウンター