プロデューサー:森田 昌久
ディレクター:高橋 健太郎
デザイナー:塚原 俊紀、田上 彩水、渡邉 実、中野 経治、星野 大輔、石川 睦人、ポラテック株式会社 荒井 隼輔、YKKAP株式会社 小山 明伯
上尾駅は埼玉のターミナル駅である大宮駅から北西に位置している。周辺には小学校、中学校、市役所、運動公園、ショッピングモールなどの買い物施設がそろい、住環境が整っている。事業予定地は駅から徒歩18分に位置し、もともと畑で、周辺は住宅が立ち並んでいる。
安全と交流を目的とした歩行者専用の「リンク・ウォーク(遊歩道)」と、住民が集う「リンク・テラス(広場)」そして家族の想いを表現するSNSの一枚のような「出窓」を街中に組み込むことで、住民同士の直接的、間接的な交流を生み出す。自然な情報交換と相互理解が、時間や場所、年齢、家族構成に捉われない住人をつなぐコミュニティを創出する。
日が暮れると「出窓」のスクエアな灯りが溢れ、暖かな光で満たされる
建物裏の隣棟間を広げ、緑地と風通し、人の往来を目的とした遊歩道
SNSの一枚のように家族を表現する 「出窓」 が歩く人を楽しませる
住人の集いの場となるテラス
アイディア次第でリンク・ウォークを歩く人と思い出の共有を
拡張空間のある分譲住宅
フレーベスト 成増・和光
袋小路から考える
地域共生分譲住宅
リーズン新鎌ヶ谷きときと
未来PROJECT
風彩の通り庭路がある分譲住宅
リーズン船橋・
三咲ブライトシーン
敷地特性を景観に取り入れる
分譲住宅
ことのは越ヶ谷Ⅱ
「緑の協定」による
景観継承と緑を介した
地域コミュニティの醸成
繋ぎ庭
振れ隅による屋根プレカット
斜線制限が厳しい条件下に
おける太陽光パネル敷設に
適した屋根工法
自然とコミュニティが
生まれる、「庭の輪」が導く
暮らしのかたち
niwanowa-庭の輪
区画整理地に路地をつくり、
豊かな街を醸成する試み
ニジリロジのある街
SNSの一枚のような出窓が
遊歩道に家族の物語を灯す街
育実(はぐくみ)の丘上尾
本と階段が紡ぐ、家族の居場所
地域文化を育む住まい
「パパでも家事を始めてみよう」をコンセプトにした
分譲住宅
パパでも家事プラン
集合住宅の
リビングダイニング空間
住まいの真ん中に五感を
刺激する無垢材カウンター