ポラスだからできる家づくり

住んでいる街を愛するからこそ 街と未来に元気を

地域とともに成長してきたからこそ、地元に恩返ししたい。
その思いからポラスは、埼玉県越谷市の夏の一大イベント「南越谷阿波踊り」を支援。
夏休みには親子工作教室を社員大工の指導で行うなどさまざまな社会貢献活動を実施。
また環境に配慮した企業活動を通じ、生き生きした街と未来づくりを進めています。

阿波踊り

「南越谷阿波踊り」を立ち上げから全面支援

埼玉県越谷市で開催される日本三大阿波踊りの一つである「南越谷阿波踊り」。ポラス創業者の中内俊三が、「越谷をふるさとと呼べる魅力ある街にしたい」という「地元への恩返し」の思いから1985年にスタート。地域の方々などにご賛同をいただき、約78万人もの観客で賑わう「日本三大阿波踊り」のひとつに数えられています。ポラスグループでは第1回以降、全面的に支援しています。(2020・2021年は新型コロナウイルスの影響により延期)

老人ホームなどへの阿波踊りによる慰問

ポラス社員などで構成する阿波踊りの有志メンバーで、グループホームなどへの阿波踊りによる慰問等を行っています。
また地元小学校へ阿波踊りの踊り方の指導を行う等、地域密着企業ならではの地域に根ざした活動を行っています。

社会貢献

東日本大震災の復興支援

2011年3月11日「東北地方太平洋沖地震」に伴って発生した津波により、太平洋沿岸部に多大な被害をもたらしました。
ポラスでは、ポラテック(株)工事部が中心となり「震災復興プロジェクト」をたちあげ、宮城県名取市の復興支援として仮設住宅の工事を行いました。
同年4月12日から震災復興のために行われてきた仮設住宅建築工事は、5月9日に県の検査を受け、無事に終了いたしました。

埼玉県の応急仮設住宅建設に関する協定に調印

2012年上田埼玉県知事と埼玉県住まいづくり協議会(当時(特)中央住宅の会長大久保が副会長就任)との間で、応急仮設住宅建設に関する協定が調印されました。
この協定は埼玉県が大震災等で被災した場合、埼玉県住まいづくり協議会会員で応急仮設住宅建設に協力する内容となっており、ポラスとしても地元復興支援を積極的に行っていく意向です。
尚、この協定を実施する準備プロジェクトではポラスがリーダーとなり同協議会と埼玉県庁と共に進めています。

浦和レッズのトップパートナーへ

ポラスグループは2013年シーズンより、サッカーJリーグの浦和レッドダイヤモンズのトップパートナーになりました。
人々が営む暮らしや地域社会へ貢献し、そして未来へと受け継ぐ文化を育くみ、生き生きとした世の中をつくりたい。
ポラスは『この街とここに暮らす人々の毎日をもっと豊かにしたい』という願いを胸に、浦和レッズ、そしてこの地域と一体となり、これからもより一層地域の活性化に貢献していきたいと考えています。

ママさんバレーボール大会開催

地域社会の一員として、地域文化の育成のためスポーツの振興を行っています。
「ママさんバレーボール大会」を越谷では1978年から主催し、40年以上も続けています。松戸でも協賛し、2大会で延べ3万人以上のママさん達にご参加をいただき、地域の大会として定着しています。

旧日光街道 越谷宿「油長内蔵」、古民家「はかり屋」、「糀屋」を再生

2013年に、蔵の再生と4棟の分譲住宅開発を行う「ことのは越ケ谷~蔵のある街づくりPJ」をスタート。
蔵は「油長内蔵」として越谷市に寄贈((2018年に紺綬褒章を受章)。
「はかり屋」は建物すべてを残し改修。2018年古民家複合施設として再生(建屋は2019年登録有形文化財(建造物)に登録)。
「糀屋」は、個人所有の大正時代の蔵をポラスが補修、カフェなどの多目的スペースとして再生。
いずれも旧日光街道活性化につながる空間に生まれ変わりました。

POLUS -ポラス- 学生・建築デザインコンペティション開催

創業45年の記念事業として、2014年より学生を対象に毎年、木造住宅をテーマに「POLUS -ポラス- 学生・建築デザインコンペティション」を開催。
建築の道を志す学生の自由で新鮮な発想を表現・公表する機会を設けることで学生を応援し、建築業界の発展に貢献したいと考えています。

ポラスグループおえかきコンクール開催

2019年に創業50周年の記念事業として、未就学児を対象に、「ポラスグループおえかきコンクール」を毎年開催。
「住んでみたい夢の家・街」を絵画として表現していただくことで、感性を育み、未来を担う子ども達が生まれ育った家や街への愛着を抱く一助となることを目的に毎年開催しています。

地域の小学校への安全指導 〜KYT授業〜

安全教育の一環として、地域の小学校へ出向き安全指導も行っています。
例えば実施のテーマを「学校の下校中にある危険を考えよう」とし、イラストを見てそこにひそむ危険要因を見つけ、自分たちで行動目標を立てることで身近な危険を意識し、安全な学校生活を送れるように指導しています。

環境への取り組み

サスティナブル(持続可能)な森林経営を行っている
林区の木材のみ使用

ポラスでは、森林破壊をしないよう計画的な伐採と植林を行い、樹木の伐採量が成長量を上回らないサスティナブルな森林経営を理念とした林区からのみ木材を輸入し加工を行っています。
計画的な伐採と植林を行えば、森林は「サスティナブル」=継続可能で、決して破壊されることはありません。植林された新たな若い樹木が炭酸ガスを吸収しはじめます。
樹齢をへて吸収能力が低下した樹木を伐採し植林することで、森林全体の炭酸ガスの吸収量を高めることにも貢献できるのです。
木材は、伐採後に植林をしながら使えば使うほど炭酸ガスを減らし、地球環境にとてもすばらしい資源になります。

成長量>伐採量

木へのこだわりを生かした最新技術の新社屋完成

ポラスの基幹企業であるポラテック(株)の新社屋ビル『ウッドスクェア』が2012年2月に竣工。
この『ウッドスクェア』は木と鉄のハイブリッド躯体という最新技術を採用した国内3例目となるビルで、6000m²を超える規模は日本初となります。内部の柱や梁に長野県産カラマツの集成材を「あらわし」として使用し、外からもガラスのカーテンウォールごしに4層に組み上げられた木組みの様子をうかがうことができます。
こうした大型の建物へ国産材を利用することで、日本の森林を育てることにつながります。
また、オフィスには国産ヒノキ製のオリジナルデスクを採用したり、またCASBEE評価(建築環境総合性能評価システム)においてもAランクをクリアする等、環境への配慮にすぐれた建物となっています。

越谷市初の低炭素住宅の認定を取得

2012年12月より施行開始された『都市の低炭素化の促進に関する法律』に併せて全国に先駆けて分譲住宅で認定取得を進め『きなりのまち 越谷西大袋』(全7棟)が越谷市の認定第1号を取得しました。

現在、多くの物件で低炭素住宅の認定取得を推進しています。

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