プロデューサー:石川智也、松井孝治
ディレクター :設計部 松井孝治、工藤政希
デザイナー :設計部 工藤政希、志保澤敦
ウッドデッキとシンボルツリーを中心とした3区画からなる分譲地。全区画165㎡以上のゆとりある敷地を最大限に活用し、建物配置や植栽計画の工夫によりコミュニティゾーンとプライベートゾーンを明確に区分した。大きな木の下にあるウッドデッキは、3区画をつなげることで自然と交流が生まれ、適度な距離感を保てるプライベートな庭は、ほっと一息がつける空間となる。住民は「木まま」な暮らしでご近所同士の関係を育むことができる。
市街化調整区域のため、全戸165㎡以上の敷地を確保する必要がある中で、各世帯の交流の場となるコミュニティゾーンと、他世帯の視線を気にせず過ごせるプライベートゾーンをバランスよく配置している。
住民は「木まま」な暮らしでご近所同士の関係を育むことができる
土間で自分時間を楽しみながらLDKにいる家族とゆるやかにつながる
様々な暮らしのシーンを演出する「センターポール」
誰かが楽器を弾き出せば、「森の音楽ステージ」にも
「木ままに暮らす」をキーワードとし、