News Release

ニュースリリース

ポラスグループの最新のお知らせ情報をお届けします。

2026年4月22日

ニュースリリース

「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2026」において、 ポラスタウン開発株式会社が《優秀賞》。 ポラスマイホームプラザ株式会社が《優良賞》を受賞しました!

軽ロゴ.jpg ポラスグループ ポラスタウン開発株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:中内 晃次郎)が開発した分譲住宅『ニジリロジのある街』が、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2026」(主催:一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会)において、優秀賞を受賞しました。

 また、ポラスマイホームプラザ株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:中内 啓夫)の分譲住宅『FORESTLE 大和田 GXgrade』優良賞を受賞しました。

 ポラスグループでは今後ともお客様が安全で安心して暮らせる住まいの提案を続けてまいります。

 ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)は、次世代に向けたレジリエンス社会構築に向けて強靭な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等に取り組んでいる先進的な企業・団体を評価、表彰する制度です。2014 年11 月に創設され、2026 年は12 回目の開催となります。

ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)ホームページ:https://www.resilience-jp.biz/award/

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(右) ポラスタウン開発株式会社 清水 博子

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(右) ポラスマイホームプラザ株式会社 高橋 健太郎

受賞作品について

【優秀賞】 ニジリロジのある街 ポラスタウン開発株式会社

 区画整理地に建つ7 邸の分譲住宅です。主要道路が整備された区画整理地は、暮らしやすさに長けている一方で、生活道路や裏道がなく、個人商店も少ないことから、人と人が日常的に関わりを持つ場が不足しやすい傾向にあります。その課題を分譲地内で補い、利便性と交流を兼ね備えた街づくりを行いました。
 「豊かな路地」という考え方に基づき、あえて「路地」を設けることで、子どもたちの遊びや住民同士の立ち話が生まれる適度な距離感を創出。日常の助け合いや災害時の共助を育む環境を試みています。この路地は、茶室の小さな入口である"にじり口"をヒントに、道を狭め、変化をつけながら各邸の庭まで取り込んだ「ニジリロジ」としました。デザインの異なる3 つの小径からなり、多様な植栽によって季節の変化も楽しめ、歩くたびに豊かな歩行体験を生み出します。
 入居後には、植栽のお手入れ講習会や住民交流会を実施し、住民の手で樹名板も作成。年月を経ても、お互いを助け合える共助の関係性を保ち続けます。

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【優良賞】 FORESTLE 大和田 GXgrade ポラスマイホームプラザ株式会社

 「GX(脱炭素)の推進」と「防災への備え(レジリエンス)」の親和性の良さを活かした全17 邸の分譲住宅です。ポラスグループ独自の3D 解析による地震に強い住宅づくりや、高い断熱性能(断熱等性能等級6)を基盤に、太陽光パネル、ハイブリッド給湯器、飲料水貯留システム等を標準装備。災害時には自立型ライフラインへと切り替わり、「在宅避難」を可能とする住まいづくりを目指しました。
 また、実のなる木や家庭菜園を通じた住民交流「タウンエンゲージメント」を推進。日常の快適性と非常時の安全性が融合した「フェーズフリー」の考えを取り入れた持続可能な街づくり普及モデルです。

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●飲料水貯留システム
マルチアクア画像.png水道水を普段使いにしながら36L の水(※)が常に床下に貯蔵されているため、断水時に高圧フットポンプで加圧することで、キッチン水栓から簡単に衛生的な水を取水できます。
(※)飲料用・調理用で1 日1 人3L 必要となり、家族4 人の場合、3 日分で36L が必要とされています。

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コミュニケーション部 広報課

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