ローン相談

どんな相談があるの?~過去に頂いたご相談より②~

住宅ローン全般

公開日

2019.5.17

更新日

2019.5.24

住宅ローンについて、相談してみたいけれど、どんな相談をしたら良いのか

戸惑っていらっしゃる方が多いのではないかと思います。

先般、「どんな相談があるの?~過去に頂いたご相談より~」にて、いくつか

ご紹介いたしましたが、今回、パート2として、ご紹介致します。

 

(1)「転職して間もないが、住宅ローンを組めるのか」

 

  昨今、転職は珍しいことでは無くなりました。そのことから、転職してから

  1年未満のお客様からのローン相談が増えております。

  多くの金融機関では、審査の上で、正社員での勤続年数の条件を、

   <勤続1年以上> 

  と、定めています。

  

  しかし、金融機関の中には、勤続3ヵ月以上から、審査が可能なところも

  あります。それでも、勤続が短いことは、審査に不利に働くことが多いので、

  会社の規模や、優位性のある職業スキルや資格を身に付けているなど、

  何かプラスになる要素を見つけて、金融機関にアピールすることが必要

  です。

  過去の記事では、【住宅ローン審査とは?パート2】が、関連記事となります。

 

 

(2)「契約社員・派遣社員は、住宅ローンを組めないのか」

 

  現在は、多様な働き方の中で、正社員ではなく、契約社員・派遣社員として

  従事している方も多くいらっしゃいます。

  契約社員・派遣社員の方でも組める住宅ローンとして代表的なものは、

  住宅金融支援機構が融資する「フラット35」があります。フラット35は、

  審査の土台で、雇用形態に制限を設けていません。

  

  一般の金融機関では、主債務者として申し込む場合、

   ・契約社員の方は、勤続3年以上で、

   ・派遣社員の方は、同一勤務先に1年以上勤務で、取り扱いをするところ

     があります。

   なお、契約社員の場合は、少数ではありますが、勤続1年以上でも審査を

   する金融機関もあります。

   派遣社員の方は、同一勤務先に3年以上勤務という条件を付ける金融機関

   もあります。

  

  但し、契約社員・派遣社員の方が主債務者の場合、取扱いのない金融機関

  も多くあるため、取り扱いをしている金融機関でも、正社員に比べて、審査

  の評価が厳しくなる可能性があります。

  審査評価の緩和を図るため、私たちローンコンシェルジュは、お客様から

  様々な情報をヒヤリングさせていただき、審査でプラスになるものがないか

  を探し、金融機関と相談を進めています。

  

いかがでしたでしょうか。この他にも、お客様ごとに様々なご相談・ご質問が

ございます。私たちローンコンシェルジュは、住宅ローンを中心とした、

住宅に関するご相談・ご質問にお答えすることで、お客様の住宅購入に

少しでも貢献出来ることを願っております。

 

お問い合わせはコチラまで、お願い致します。

 

 

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