どの仕事にも”玄人”といわれる人々がいます。しかし、サービス業、特に一般の客を相手にする場合、玄人というのは安心感や信頼感を持っている反面、”素人”にはわかりにくかったり、見下されたような感じを持たれたりすることがあります。
家を買う事は、コンビニでおにぎりを買うのとは違って、多分に専門性が高く一般の人間にとっては敷居の高い世界です。そのような特殊な世界に足を踏み入れ、人生を左右し兼ねない金額を動かすというのは、私のみならずだれもが著しい不安に苛まれることでしょう。それらの不安というものに一番安心感を与えてくれるのが担当者の方のプロフェッショナリズム(玄人、専門性)と、共に相反する素人目線なのだと思います。民間の方は「お客様目線」などと呼んでいるのかもしれませんが、そうはいっても「お客様目線」でないサービスに遭遇したことは数々ありました。
今回、私たちの担当をして下さった横田様は確かな専門性とこの「お客様目線」を持っていらして、終始、心のこもったサービスをして下さいました。特に印象的だったのは、ローンの契約の時と、売主様との最後のやりとりの時です。「迷った時は横田さんに聞こう」という信頼感があったので、大変心強かったです。
姉もポラスさんにお世話になり、私もすすめられたのでポラスさんのお世話になりましたが、大変満足しています。まだ家を購入していない同期などにもすすめたいと思います。横田様をはじめポラスグループの皆様、大変お世話になりました。
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