地震に強い。耐久性に優れた家作りをお約束します。
偏心率
いくら構造が優れていても、平面形状のバランスが悪いと地震に弱い建物になってしまいます。偏心率とは、重心と剛心(水平力に対抗する力の中心)のへだたりのねじり抵抗に対する割合で、平面形状のバランスの良悪を示す数値です。この数値が小さい程、地震に強い建物となります。平成12年の建築基準法改正で、木造住宅においては『偏心率は0.3以下であること』と規定されました。
ポラスでは、すべての住まいづくりにおいて偏心率0.15以下という数値を実現しています。
剛床工法
2階床に構造用合板を張って水平面を強化します。この際に一般の工法(梁の上に根太を渡す)とは異なり、根太を梁の中に落とし込み、合板が乗る面をフラットにし、梁に直に釘留めすることで、水平面がより強固に一体化し、高い耐震性を実現しています。
基礎パッキン
木にとって大敵となるのが湿気です。この「基礎パッキン」は、基礎と土台の間に入れることで従来の2倍の全周換気を実現し土台を腐食から守ります。
ホールダウン金物
地震の際に柱の根元にかかる圧縮力と引き抜き力に抵抗するホールダウン金物。3階建てに義務づけられている金物ですが、2階建てにも使用し、耐震性を高めます。

ラフターロック
「ラフターロック」は垂木を固定し、屋根を床のように強くすることで、2階に火打ち金物のない勾配天井や、広い空間を確保することを可能としました。
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