ポラスだからできる家づくり

4 自ら人を育て技能を磨き続ける。家をつくる人をつくる

現場で家をつくる大工の人材育成のため、自社で建築技術訓練校を設立。
経験や勘よりも、新しい工法や技術に対応できる技能者を育成し、
「技能五輪」の金・銀・銅賞に社員大工が輝くなど日本一の技能者も輩出。
質の高い家づくりのために、ポラスは人づくりから手掛けています。

  • ポラス社員の思い
  • 日本トップレベルの人材育成
  • 受賞・表彰
  • 安全安心への意識
  • 業務改善・資格取得
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社員大工の特別な学びへの思い

はじめは訓練生として入社して、
一から指導員について習えることが
特別だし、ありがたいです。
ポラスは最高の家をお客様に
提供するために、
人を育ててくれる会社だと思います。

第49回技能五輪全国大会 金賞受賞
施工推進課 隅 悠多

日本トップレベルの人材育成

日本トップレベルの技術者を輩出するポラス建築技術訓練校

木造建築において技能者が不足する中、ポラスでは1987年に技術者をグループ内で独自に養成するため、いち早く「ポラス建築技術訓練校」を設立。
それまでの経験や勘に頼らず、プレカット等の新しい工法・技術開発に対応でき、かつ施工精度の高い技能者の育成を行っています。今では卒業生が690名を超え(平成27年度実績)社員大工・専属大工ともに名実共に日本一の技能者を輩出するまでになっています。
こうした自社の技能者がポラスの高品質な住宅を支えています。
2016年3月には事務所及び実習棟を新たに建築。建築大工、多能工職人の育成の場であると同時に、自社開発の部材を用いた中・大規模の木造非住宅建築物の実例モデルとなっています。

受賞・表彰

社員大工が技能を競う全国大会で、銀・敢闘賞と出場者全員がメダル獲得!

ものづくりにおける青年技能者の技能レベルを競う技能競技会「第53回技能五輪全国大会」(2015年)で、ポラスの社員が建築大工部門で埼玉県代表として3名出場し、銅賞1名、敢闘賞1名と入賞しました。
これでポラスグループは本大会11年連続の入賞となりました。
また熟年技術者対象の「第28回全国技能グランプリ」(2015年)においても、建築大工部門で埼玉県代表として3名出場し、銀賞1名、敢闘賞2名と社員全員が入賞し、4大会連続の入賞を果たしています。
「ポラスグループで世界大会へ行こう!」のスローガンのもと、「世界の匠プロジェクト」を発足し、積極的に技能を磨いてきた努力が実を結び、ポラスの技術力を印象づけています。

専属大工も5年連続で優秀施工者国土交通大臣顕彰を受賞(2009年〜2013年)

ポラスの専属大工も、優秀な技能・技術を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献をしたとして優秀施工者国土交通大臣顕彰を受賞しています。
優秀施工者国土交通大臣顕彰者(通称「建設マスター」)は、建設産業に従事している現役の技能者の中で、第一線の現場作業に従事し、卓越した技能・技術を有している「ものづくりの名人」として選出されます。
技術の向上はポラスにとって、住まい価値とお客様の満足に直接繋がる大きな礎。
その功績が認められました。

国からは職業能力開発関係表彰式で厚生労働大臣表彰を受賞

注文住宅を手がけるポラテックが「平成21年度職業能力開発関係表彰式」で厚生労働大臣表彰を受賞。
同賞は技術振興等に貢献した事業所、団体、功労者を表彰し、職業能力の開発推進を図るものです。
ポラスは「全国技能グランプリ」や「技能五輪全国大会」に積極的に参加し、良好な成績を収める等、大工、技術者養成への取り組みを行っていることが評価されており、1994年((株) 中央木材、現在のポラテック)に続き2回目の受賞となります。

埼玉県からも彩の国職業能力開発促進大会で知事表彰

2008年、埼玉県より優秀技能者及び職業能力開発の事業推進に功労のあった団体・事業所及び個人に対し、埼玉県知事並びに埼玉県職業能力開発協会会長から表彰状の授与及び感謝状の贈呈や叙勲・褒章及び厚生労働大臣表彰受章者の紹介などが行われました。

安全安心への意識

安全活動への強いこだわり

ポラスでは建築現場での事故や社員の交通事故・違反が多発していたのをきっかけに1991年よりKYT活動(危険予知トレーニング)を導入。今では全社員が安全に対しての強い意識をもち、安全に関する全国最高峰の賞を受賞するまでになっています。

中央労働災害防止協会会長賞を受賞

ポラスは、KYTを導入した12年後の2003年10月、ついに厚生労働省の外郭団体である中央労働災害防止協会より、住宅業界では初めて中央労働災害防止協会会長賞を受賞しました。
これはKYT活動における最高峰の賞であり、同じく会長賞には鉄道大手の会社などが受賞しています。
産業安全および労働衛生の推進向上に努め、著しい成果を収めたこと、また、広く地域または業界に対しても普及啓発に尽力し、顕著な功績を挙げたこと等が高く評価されました。

越谷市と越谷警察署とポラスで『安全で安心な防犯まちづくりに関する協定』を締結

越谷市と越谷警察署とポラスの間で、『安全で安心な防犯のまちづくりに関する協定』を締結。
この協定は越谷市民を犯罪被害から守るとともに、街頭犯罪や侵入盗等の犯罪を防止するため、3者が連携して安全で安心な防犯のまちづくりを効果的に推進することを目的につくられました。

業務改善・資格取得

日々の業務改善活動の取り組み

ポラスでは業務改善活動として1984年よりQC活動を実施。
現在では約280のサークルが日々の業務改善活動に積極的に取り組んでいます。
今では、自社内の活動に留まらず、社外大会にも参加し、関東支部チャンピオン大会金賞に3回輝くまでの成績を収めています。

プロとして資格を積極的に取得

ポラスでは、家づくりに関わる様々な公的資格の取得を社内外講師による定期的な勉強会の開催により、積極的にサポートし、より専門的な知識をもったスタッフが対応しています。
宅建においては社員の約3.8人に1人、建築士(1・2級)は4.7人に1人が有資格者となります。

  • 一級建築士(193名)
  • 二級建築士(349名)
  • 宅地建物取引主任者(673名)
  • ファイナンシャルプランナー(58名)
  • インテリアコーディネーター(54名)
  • 日商簿記一級(12名)
  • 日商簿記二級(155名)
  • 建築大工技能士一級(21名)
  • 建築大工技能士二級(127名)

2015年3月現在

働きやすい職場環境づくりを目指して

子育てしやすい職場づくりや地域の子育て支援に熱心に取り組み、優れた成果を挙げた企業として2009年に「埼玉県あったか子育て企業賞」を受賞しました。
また2009年に子育て支援など一定の基準を満たした企業が厚生労働省によって認定される「くるみん認定マーク」を㈱中央住宅が取得しています。
現在ポラスでは育児休業制度を利用している社員が年間約30名となっており、より働きやすい職場環境づくりを目指しています。