ポラスだからできる家づくり

7 住んでいる街を愛するからこそ。街と未来に元気を

地域とともに成長してきたからこそ、地元に恩返ししたい。
その思いからポラスは、埼玉県越谷市の夏の一大イベント「南越谷阿波踊り」を支援。
夏休みには親子工作教室を社員大工の指導で行うなどさまざまな社会貢献活動を実施。
また環境に配慮した企業活動を通じ、生き生きした街と未来づくりを進めています。

  • 南越谷阿波踊り
  • 復興支援
  • 社会貢献活動
  • 環境への取り組み

南越谷阿波踊り

南越谷阿波踊りの全面支援・推進

ポラスの拠点となる埼玉県越谷市の夏の一大地域イベントが「南越谷阿波踊り」です。
この南越谷阿波踊りは、ポラスの創業者である中内俊三の「地元への恩返し」の感謝の想いからはじまりました。
ポラスが建築する工事現場では、工事の騒音などで地元住民のみなさんにどうしてもご迷惑をおかけしてしまうことや、東京のベッドタウンとして発展してきた「越谷」という地をふるさととよべる魅力ある街にしたいという想いが中内にはあったのです。
こうした中内の呼びかけに地元をはじめとする様々な関係者のご賛同、ご尽力をいただくこととなり、今では60万人近くの人たちで賑わい、日本三大阿波踊りのひとつに数えられるほどの規模にまで成長しました。
また踊りの後には、踊り手も一緒になって街の清掃を行うことにより、踊った後の街が美しくなるのが特徴の一つでもあります。
ポラスでは、阿波踊りが始まって以来、この南越谷阿波踊りを全社(2000名余り)で全面支援しています。

老人ホームなどへの阿波踊りによる慰問

ポラス社員などで構成する阿波踊りの有志メンバーで、グループホームなどへの阿波踊りによる慰問等を行っています。
また地元小学校へ阿波踊りの踊り方の指導を行う等、地域密着企業ならではの地域に根ざした活動を行っています。

復興支援

東日本大震災の復興支援

2011年3月11日「東北地方太平洋沖地震」に伴って発生した津波により、太平洋沿岸部に多大な被害をもたらしました。
ポラスでは、ポラテック(株)工事部が中心となり「震災復興プロジェクト」をたちあげ、宮城県名取市の復興支援として仮設住宅の工事を行いました。
同年4月12日から震災復興のために行われてきた仮設住宅建築工事は、5月9日に県の検査を受け、無事に終了いたしました。

埼玉県の応急仮設住宅建設に関する協定に調印

2012年上田埼玉県知事と埼玉県住まいづくり協議会((特)中央住宅の会長大久保が副会長就任)との間で、応急仮設住宅建設に関する協定が調印されました。
この協定は埼玉県が大震災等で被災した場合、埼玉県住まいづくり協議会会員で応急仮設住宅建設に協力する内容となっており、ポラスとしても地元復興支援を積極的に行っていく意向です。
尚、この協定を実施する準備プロジェクトではポラスがリーダーとなり同協議会と埼玉県庁と共に進めています。

社会貢献活動

浦和レッズのトップパートナーへ

ポラスグループは2013年シーズンより、サッカーJリーグの浦和レッドダイヤモンズのトップパートナーになりました。
人々が営む暮らしや地域社会へ貢献し、そして未来へと受け継ぐ文化を育くみ、生き生きとした世の中をつくりたい。

ポラスは『この街とここに暮らす人々の毎日をもっと豊かにしたい』という願いを胸に、浦和レッズ、そしてこの地域と一体となり、これからもより一層地域の活性化に貢献していきたいと考えています。

ママさんバレー開催

地域社会の一員として、地域文化の育成のためスポーツの振興を行っています。
「ポラスカップママさんバレー大会」は越谷・松戸で毎年年1回、それぞれ2日間にわたり60チームずつものママさんたちのご参加をいただいています。
ポラス自らが運営に関わりコミュニケーションをとることで、地域の大会として定着し、参加者からも好評を得ています。

地域の小学校への安全指導 〜KYT 授業〜

安全教育の一環として、地域の小学校へ出向き安全指導も行っています。
例えば実施のテーマを「学校の下校中にある危険を考えよう」とし、イラストを見てそこにひそむ危険要因を見つけ、自分たちで行動目標を立てることで身近な危険を意識し、安全な学校生活を送れるように指導しています。

環境への取り組み

サスティナブル(持続可能)な森林経営を行っている林区の木材のみ使用

ポラスでは、森林破壊をしないよう計画的な伐採と植林を行い、樹木の伐採量が成長量を上回らないサスティナブルな森林経営を理念とした林区からのみ木材を輸入し加工を行っています。
計画的な伐採と植林を行えば、森林は「サスティナブル」=継続可能で、決して破壊されることはありません。植林された新たな若い樹木が炭酸ガスを吸収しはじめます。
樹齢をへて吸収能力が低下した樹木を伐採し植林することで、森林全体の炭酸ガスの吸収量を高めることにも貢献できるのです。
木材は、伐採後に植林をしながら使えば使うほど炭酸ガスを減らし、地球環境にとてもすばらしい資源になります。

木へのこだわりを生かした最新技術の新社屋完成

ポラスの基幹企業であるポラテック(株)の新社屋ビル『ウッドスクェア』が2012年2月に竣工。
この『ウッドスクェア』は木と鉄のハイブリッド躯体という最新技術を採用した国内3例目となるビルで、6000m²を超える規模は日本初となります。内部の柱や梁に長野県産カラマツの集成材を「あらわし」として使用し、外からもガラスのカーテンウォールごしに4層に組み上げられた木組みの様子をうかがうことができます。
こうした大型の建物へ国産材を利用することで、日本の森林を育てることにつながります。
また、オフィスには国産ヒノキ製のオリジナルデスクを採用したり、またCASBEE評価(建築環境総合性能評価システム)においてもAランクをクリアする等、環境への配慮にすぐれた建物となっています。

越谷市初の低炭素住宅の認定を取得

2012年12月より施行開始された『都市の低炭素化の促進に関する法律』に併せて全国に先駆けて分譲住宅で認定取得を進め『きなりのまち 越谷 西大袋』(全7棟)が越谷市の認定第1号を取得しました。

現在、多くの物件で低炭素住宅の認定取得を推進しています。