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| 「住まいに価値を、お客様に満足を」を実現するためには、機能とデザインの両立が欠かせないと考えているポラス。その取り組みは、見た目の美しさと同時に生活の質を高める「優れたデザイン」を評価するグッドデザイン賞の姿勢に相通ずるもの。これまで受賞したグッドデザイン賞の数々をご覧ください。 |
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| 「建物の省エネ化・気密化による大壁工法の浸透」や「ひび割れがする」「土が落ちて床が汚れる」などの理由から日本古来の土塗壁が敬遠され、ビニルクロスが普及してきましたが、これにより建物が自然に持っていた調湿機能が損なわれ、シックハウス症候群などの問題も表面化。改めて自然素材による塗壁に注目が集まるようになりました。「むさし」は伝統の土塗壁と最新の光触媒技術を組み合わせた新しい塗壁です。 |
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| 従来、土塗壁は表面が割れないように工夫してきましたが、「むさし」はむしろ意図的に割れを造っています。これによって、落ち着いた独特の雰囲気を空間に創れるとともに、機能面でもよりいっそうの効果を発揮できるようになりました。 |
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意図的に造る割れによって、壁の表面積が増大。一般的な塗壁(珪藻土)と比べ、吸放湿性は約5倍(※)に。イライラに繋がると言われる2000Hz帯の音波も吸収します。さらに、光触媒効果により、1.5倍のホルマリン吸着分解性能も発揮し、シックハウス症候群の抑止にも繋がります。
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8畳間を1時間加湿し続けた時の吸湿量、珪藻土70ml/hに対し「むさし」330ml/h |
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| 「土塗壁の特徴である「割れ」を意図的に作り上げることで空間全体の存在感を演出した深みのある素材である。」 |
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