経営理念は社員の「考え方の拠りどころ」
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ポラス人の「考え方の拠りどころ」ポラス人の「在りたい姿」

経営理念・社訓は額の中に飾っておくものではなく、日々の業務で実践すべき「規範」です。
ポラスグループでは、朝礼での社訓の唱和や、社員全員が集まる全体会の場での経営理念の唱和などを通して社員への浸透を図っています。また、「CS(※)・経営理念実践例」という社内論文制度で社員が経営理念を振り返ることができる機会を用意して、会社として理念を実践できる仕組みを作っています。その結果、ポラスの経営理念・社訓はただの飾りではなく、「考え方の拠りどころ」「在りたい姿」として各社員に浸透しています。

経営理念・社訓を全従業員が共有し、日々の仕事においてもその考え方が強く現れているので、
「今回の案件で、お客様が本当に望んでいるものは何?」(社訓2:顧客の側に立つ)
「○○地域で開催されるボランティア活動に参加しよう」(社訓3:立派な社会人が立派な社員)
といった会話が社内で頻繁に交わされています。

また、何かトラブルが発生した場合にもまず念頭に置くのは経営理念と社訓。 最も大切にすべきなのはお客様ですが、その上で「地域社会へ貢献できているか?」「安全で安心できる暮らしづくりを実践できているか?」「立派な社会人として考えられているか?」などを様々な角度から検討し、最適な答えを導き出すようにしています。

※CS=顧客満足(Customer satisfaction)の略


「ポラス」とは、ラテン語で「北極星」を意味します。大宇宙の中心にある秩序の指針となる北極星のように、私たちは住宅産業界の中央に位置し、かつ、燦然と輝く星となり、より良い土地や建物をより良いサービスで提供し、その存在と活動が明日のあるべき住宅産業界の秩序形成の核となるよう願い、グループ名として掲げました。
右写真の「北辰居其所而衆星共之」とは、「北極星が大宇宙の中心に位置し、全ての星が北極星より一定の間隔で位置を決めているため、大宇宙の秩序が保たれている」という意味です。この言葉はポラス社内に掲げられ、常に社員が心に留めるようにしています。


私たちは、創業以来40年にわたり、以下の理念を貫いています。


経営理念とは別に以下の社訓を掲げており、ポラスの社員はこの社訓を常に意識しながら働いています。


POLUSの“O”は「地球」を、中の星は北極星をシンボライズし、グループの未来への指針を表しています。
“S”は「シェイクハンド」を意味し、地域社会との握手、お客様との握手を表現しています。
ロゴマークにも、ポラスグループが大切にしている「お客様への奉仕」「地域社会への貢献」という意味が込められています。


経営理念は、ポラスグループが会社として果たすべき使命を記していますので、業務の中で迷うようなことがあった時に、判断の拠りどころとなるものです。
社訓は、社員一人ひとりが日々意識して“こうあるべき”という姿勢を表したものです。


年に一度、自分が経営理念に沿って行動した事例について書く社内論文を集めています。一年の仕事を振り返り、自分が「ポラス人」として働けているかどうかを客観的に考えられる機会として皆さん真剣に取り組んでいます。尚、優秀者には表彰状と金一封が贈られます。

 

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