今回住宅を設計していただくにあたり、デザイナーの北さんからのヒヤリングの中で、「子育てを楽しめる箱が欲しい」と答えたことを覚えてます。
自分でも自然に出てきた言葉で、(今思うとちょっとカッコつけすぎた言葉な気もするんですが)、今も同じ思いであり、ヒヤリングの中で私自身の素直な気持ちを引き出していただいたのだと思っています。
資料請求してから20分経たずと言う新関さんからの超速着信からスタートしたポラスさんとの出会いですが(新関さん、いつも素敵な笑顔でのお出迎えありがとうございました)、特に営業の鈴木さん、デザイナーの北さんは大変お世話になりました。
両親宅と隣り合わせという土地の制約や植栽の移植等、要望やお願いすることも多くお手数をおかけすることが多かったと思いますが、行政や施工業者さんとも連携いただき、問題をクリア出来るようなご提案をいただけたこと大変感謝しております。
その後、実際の現場では監督の矢後さん、大工の小川さんをはじめ、直接ご挨拶をできなかった方を含めて本当に多くの皆様、職人さんにお世話になりました。
特に担当大工の小川さんには、工事途中の自宅を毎週のように快く見学させてくださり、今回の家づくりそのものが子どもとの良い思い出になりました。
また、書類に目を通せば、直接お会いすることはなかったものの、設計等を担当する数多くの皆様の名前が並んでおり、そんな皆様の計算やバックチェックがあってこそ、こうして安心安全な住宅が出来上がるのだと改めて実感しました。
そして、そんな多くの方々のおかげまさまで、「子育てを楽しめる箱」が完成し、今そこで生活ができている事を改めて嬉しく思います。
箱は出来上がりましたので、この先は自分たち自身が充実した子育、そして人生で箱の中身を埋めていけるように、楽しく努力していきたいと思います。
改めて、皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


