ララポラス 2021春号
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 今どきのお子様が、おうちで最も長い時間を過ごしているのは子ども部屋ではなくリビング。スタディコーナーもリビングの一角に作ることが主流で、お友だちを呼んだときもリビングで遊ぶことが多いようです。広々とした空間でパパとママが近くにいるほうが安心できるからですね。中学生になって個室で過ごすようになっても寂しいので家族の気配を感じていたいというお子様もいて、リビングが見られる小窓を作ったりすることもあります。 赤ちゃんのいるご家庭には、3〜4・5畳のキッズスペースを作るのもおすすめです。床を小下がりにしておけば、段差を登れないうちは安全を確保できます。クッション性の高い床材やカーペットを敷いておけば、さらに安心ですね。 またお日様を浴びながら遊べるように、ウッドデッキをつくってはいかがでしょう。リビングの延長として広々とした空間を愉しむことができますし、ハンモックを吊るして非日常感を味わうこともできます。エンターテインメント性を取り入れて、お友だちを呼びたくなるようなおうちを作りましょう!おもちゃの収納には、「お子様が持ち運べるくらいの大きさの軽い箱」を用意。箱が大きすぎると、自分一人でお片づけを始められません。最大のポイントは、棚に箱を収納したとき、上部に隙間があるサイズにすること。いちいちカゴを取り出さなくても、おもちゃをしまうことができるからです。なるべく少ない動作でお片付けができるようにしておきましょう。私が紹介しますグローバルホーム(株)ハスカーサ営業 油嶋 恭平おもちゃが自然と片付く収納術お友だちを呼びたくなるお部屋づくり6

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