ララポラス 2020秋号
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5 「地震が来ても大丈夫かな?」という心配はつきものです。ポラスは地震の揺れに強く、安心して過ごせる家づくりに挑戦してきました。家は、柱と壁を増やせば強くなりますが、過ごしやすい空間づくりには制約が出てしまいます。ポラスは、耐震性能と理想の空間づくりを両立するために、壁や柱の新しいアイデアを次々と生み出しています。 ポラスは、誇りや愛着を持てるデザインの上質意匠建材やインテリアをご提案しています。美しさと機能性を兼ね備えた機能美を追求したデザインは、使いこむほどに欠かせない存在となり、住む人の心を豊かにするでしょう。例えば、室内用珪藻土左官壁の「侘び土・寂び土」は、高い美意識を満足させるだけでなく、天然素材の性能を生かした心地よい室内空間を目指しています。 理想の空間を設計しても、その通りに形にすることができなければ意味がありません。ポラスは、設計から建てるまでの過程で、設計通りの高い品質とローコスト、短い工期を実現するための木造生産技術を研究、開発しています。耐震の高精度なシミュレーションを行う「ウッド・イノベーターNEXT」もその一つ。一邸一邸の構造を検証した上で建てているから安心です。 快適な住み心地の家とは、1年中いつでも心地よい室温で、生活音が気にならず、しかも、省エネであること。木造住宅の住み心地をもっと良くするために、通風、断熱、音について、飽くなき研究をしています。その研究成果の一つが、ポラス独自の断熱工法「Fit-e」。外断熱と充填断熱の良さを併せ持ち、関東地方の気候にぴったりの断熱工法として開発しました。スマートブレースFit-e工法Uni-barシステムデザインコンクリートパネルウッドケーシングスッキリニッチ2重床ウインドーガーデングリルウッド・イノベーターNEXTパルテノンTSクリスタルマジック侘び土・寂び土SF-Raft工法(地盤改良工法)通風

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