ララポラス 2020夏号
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6ソファとテレビボードの間の空間に合わせて、あまり奥行きがないリビングボードをセレクト片方が背なしだから、どちらからでも座れるし、 部屋全体に開放感が生まれる!ナチュラルな木材×白のスチールでさわやかな印象にダークブラウンな木材×黒のアイアンで落ち着いた雰囲気を演出まずは、「これだけは手放せない!」というインテリアや「好きな色」を基本に統一していくのがオススメ。気分を変えたい時は、クッションカバーや小物をチェンジするだけで雰囲気が変わりますよ!床や壁など、部屋の広い範囲を占める色。色選びの基本に部屋全体を引き締める差し色。同系色の濃い色か反対色を選んでメリハリを楽しんで家具やカーテンなど、ベースカラーの次に広い範囲を占める色。類似色を選ぶとまとまりやすい部屋を狭く感じてしまう時は、インテリアのサイズを見直してみては? 例えば、部屋の中で特に大きいインテリアであるソファをロータイプにするだけで圧迫感が解消されることも。部屋の大きさは変えられないけれど、インテリアの高さ・奥行き・幅をそれぞれ見直すことで、空間を広く見せることが可能です。床もインテリアも、全てを木の素材にすると少し重たい印象に。しかし、そこに木と異素材を組み合わせたインテリアをプラスするだけで、一味違ったおしゃれな空間に仕上がります。部屋の統一感を大きく左右する、色選び。好きなインテリアを置いていったらいつの間にかちぐはぐに……なんてことも多いのでは? そんな時は「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の順番で色を決めていくことで、どなたでも簡単に統一感を得られます。PTION2PTION3PTION4壁紙のブルーが映える雑貨をチョイス。フォトフレームをフレームだけで飾るのが今どき!小物に異素材を取り入れてみるのもGood!ベースカラーアソートカラーアクセントカラー70%25%アクセントカラーベースカラーアソートカラー

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