ララポラス 2020春号
12/20

ポラスで暮らす。注文住宅12 ご主人の実家の隣の土地に、注文住宅を建てることに決めたK様夫妻。住まいのイメージは、新婚旅行で見た、白とブルーを基調とした西海岸デザインの街並みでした。「好みが違うことが多い夫婦なのですが(笑)、その街並みには『すてきだね』と二人の意見がぴったり一致したんです」。 ポラスを候補にしたのは、お仕事の関係で不動産に詳しい奥様からの提案がきっかけ。「デザインが良いし、大工の育成にも力を入れていて信頼できると思っていたからです」と奥様。「バスツアーで施工の様子を見学し、耐震設計がしっかりしていると感じました。西海岸というテーマに対しても、具体的かつ私たちのセンスに会う提案をしてくれた。他のメーカーも検討しましたが、結局ポラスに決めました」とご主人も加えます。 西海岸というテーマに加えて、お二人にはいくつかのこだわりがありました。子どもと必ず「ただいま」「おかえり」が言えるように、リビングを通って2階に上がる配置にしたい。収納スペースは大きめにしたい。一人で静かな時間を過ごせるポーチがほしい。「私たちの希望に対し、担当営業や設計の方はとことん親身になって一緒に考えてくれました。イメージが湧きやすくなるように、立体的に絵を描いてきてくれたり、ぴったりのインテリアを探してきてくれたり。頭の中の理想が、どんどん形になっていきました」。施工現場も毎週のように見に行き、担当大工と一緒に、その場で細かな調整も行いました。 昨年夏に入居し、秋には第一子が誕生。「担当の皆さんとたくさん話し合ってつくったおかげで、住み始めてからも『良い家だな』と毎日実感しています」。夫婦二人の思い出と理想が形になった住まいで、お子さんとともに新しい毎日が始まっています。思い出の白とブルーでふたりの「すてきだね」を思いのままに【千葉県流山市】K様邸地上2階建て(木造軸組工法)敷地面積:224.33㎡ 建物延床面積:123.33㎡間取り:4LDKDATA

元のページ  ../index.html#12

このブックを見る