ララポラス2018秋号
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「給湯」の見直しで光熱費をお得に!給湯器&お風呂リフォームでここまで変わる!ご家庭で使用するエネルギーの約3割を占めているのが「給湯」です。今回は冬にさらにエネルギー消費量が増える「給湯」に注目して、省エネで光熱費をお得にする方法をご紹介します。光熱費の約3割を占める給湯は省エネの効果大給湯器が冬に壊れやすい理由※出典:資源エネルギー庁「エネルギー白書2017」省エネを気にされているご家庭でも、意外と知られていないのが、光熱費における給湯の割合。毎日使う機会のある給湯は、実は冷暖房よりも割合が高いのです(下図のエネルギー消費割合参照)。年間平均で光熱費の約3割を占め、冬はさらにその割合が大きくなります。耐用年数が約10年で、どのご家庭でも定期的に買い替えが必要となる給湯器。省エネはしたいけれど種類が多くてどれを選んだら良いかよくわからないという方のために、電気・ガスのご利用状況に合わせたおすすめのタイプを次ページ以降でまとめています。 給湯器の故障が増えるのは、一番壊れてほしくない冬です。給湯器に不調を感じたら、なるべく早く点検してもらうようにしましょう。一概には言えませんが、最大出力で稼働することが多くなるのが原因のひとつです。 壊れてから別のタイプの給湯器を導入しようとすると、工事で設置に時間がかかってしまうことも。耐用年数が近い、もしくは過ぎている場合は、早めの交換を検討しても良いかもしれません。冷房2.2%暖房22.4%厨房9.3%動力・照明 他37.3%給湯28.9%知っ得情報!家庭部門のエネルギー消費割合※(2015年度)LET'SREFORMSpecial01リフォーム3LaLa polus Vol.16

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