ララポラス2018秋号
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財産を活かすために資産活用は投資用としての積極的な運用だけでなく、実家の空き家・転勤など意外と身近な問題として突然やってきます。せっかくの財産である不動産も空き家になり人が住まなくなると、一気に老朽化してしまいます。「売るのか」「貸すのか」の判断は、ご家庭のご事情や物件の条件(立地・築年・広さなど)により異なりますが、専門家に相談し、よりよい有効活用をしてみてはいかがでしょうか。 投資用の物件を購入し家賃収入を得るケース親世帯が老人ホームへの転居、またご逝去されたケース空き家はリスクが伴います。お困りの点がある場合でも、そのままにせず専門家にご相談されることをおすすめしています。ポラスグループでも専門のスタッフがご相談を承ります。転勤により一時的に空き家になるケース相続や親介護により子世帯が実家へ転居するケース実家の空き家問題→家族間で今後の方針を話し合う→最低月1回のお手入れ (通水・通風・雑草・郵便物・ ゴミなど)→火災保険に加入(放火対策)→地震震保険に加入(倒壊対策)→不動産会社・税理士へ相談■事前にできること■空き家になってしまったら■相続問題は誰に相談する?不動産投資事例1売却or賃貸売却or賃貸購入&賃貸賃貸実家が空き家に事例3コラム転勤で空き家に事例2自宅が空き家に事例4資産活用特集周辺への悪影響実家の老朽化犯罪認知症などで売れない支払い空き家放置の5つの懸念と不安引越し子世帯自宅実家資産活用空き家実家空き家子世帯自宅資産活用CASE1左ページへCASE2左ページへ下のコラムへ下のコラムへ家賃収入投資物件子世帯自宅戻る引越し仮住まい一時的な空き家自宅資産活用かしこく12LaLa polus Vol.16

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