平成23年12月20日

【第49回技能五輪全国大会】建築大工の部で
ポラスの社員大工が【金賞】を受賞!

23歳以下の青年技能者たちが技能を競う『第49回技能五輪全国大会』(主催:中央職業能力開発協会)の建築大工部門において、ポラスグループの社員大工である隅悠多(22才)が金賞を、また五戸虎太郎(19才)と山田一貴(19才)が銅賞と敢闘賞をそれぞれ受賞いたしました。金賞の受賞はポラスグループとしては初となります。また第1位である金賞受賞者は、厚生労働大臣賞も同時に受賞しております。

技能五輪全国大会とは、国内の青年技能者の技能レベルを競うことにより、青年技術者に努力目標を与えるとともに、技能に身近に触れる機会を提供するなど、広く国民一般に対して、技能の重要性、必要性をアピールすることにより、技能尊重気運の醸成を図ることを目的として開催されています。

今回の第49回大会は12月16日〜4日間にわたり、静岡県静岡市などで開催され、全国から機械組立、旋盤など全40職種に合計1000名以上が参加しました。建築大工部門は、79名の参加者で競い合い、金賞1名、銀賞3名、銅賞3名、敢闘賞11名がそれぞれ表彰されました。ポラスグループからは建築大工部門にポラスハウジング協同組合に所属する4名が参加しました。

ポラスグループは、今後とも全国トップレベルの技術者の育成に力を注ぎ、施工技術力を高めると共に、より高品質の住宅を提供できるよう邁進をしてまいります。