ポラス社員のレッズ応援ブログ ポラス社員が綴る、愛するレッズの応援記録

初めまして。ポラスレッズファンクラブRED POLUS STARの初代会長のせっきーです。

リーグ戦初の四国、アウェイ徳島に参戦してきました。徳島は、ポラスにとっては縁のある場所なんです。

ポラスグループの創業者である故中内俊三が、徳島の出身で、徳島の祭りである「阿波踊り」を埼玉・越谷に取り入れ、今では越谷の夏の風物詩「南越谷阿波踊り」として定着しました。

その「南越谷阿波踊り」が記念すべき30周年を迎える今年、徳島ヴォルティスと試合ができたことに、運命を感じずにはいられません!今回は浦和レッドダイヤモンズ主催のパートナーツアーへ参加です。羽田から伊丹空港へ向かいバスで淡路島を縦断、いざ四国へ!

その道中で立ち寄った大塚国際美術館でこんなものを見つけました…。

これは何に見えますか?そうスリーダイヤです!

これがスリーダイヤに見えたあなたは立派なレッズサポーターです(笑)

チームとサポーターとパートナーもダイヤのように強い絆で結びつき、勝利をもぎ取りましょう!

 

 

ポカリスエットスタジアムへは試合開始一時間前ほどに到着。すでにゴール裏は、レッズサポーターで真っ赤に染まっていました。平日開催で観客動員は10,860人。間違いなくレッズ効果ですね!

試合は、引いて守る徳島とポゼッションの浦和という展開。

槙野選手と興梠選手のファインゴールで、J1新記録となる7試合連続の完封勝利です!我々は歴史の生き証人となりました!最後は槙野選手のコールで締めくくり。

このまま突っ走れ!We are REDS!

こんにちは。ポラスのレッズファンクラブ、RPSメンバーのはっしーです。

7月5日(土)に行なわれた、山田暢久選手の引退試合、「浦和レッズ×REST OF THE REDS(レッズ歴代選抜)」を観戦してきました。

2006年のリーグ優勝時のメンバーを中心とした豪華な顔触れを埼スタのピッチ上で再び観ることができ、まさに夢のような時間でした。

普段はレッズの選手を全力で応援していますが、この日ばかりは白地に赤い横縞の歴代選抜に肩入れして観ていました。

本来であれば、リーグ優勝時のメンバーである山岸選手もこの場に立つはずでしたが、6月に山形に期限付き移籍となってしまいました。山形で活躍してまた戻ってきてくれることを期待しています。

山岸選手に代わって加入した岩舘選手はこの試合がサポーターへのお披露目でした。これからレッズの優勝に貢献してくれることでしょう。

試合の方は暢久選手の2ゴールだけでなく、ご子息のゴールや親子対決まで実現し、両チームあわせて11ゴールが飛び交いました。背番号にちなんで「6-6」だったら出来過ぎの展開でしたが…現役レッズのサービスなのか、歴代選抜に軍配が上がりました。

7/5 試合結果

選手にとっては再開後の戦いに向けていいリフレッシュになったのではないでしょうか。

リーグ戦は夏の厳しい暑さの中、続いていきます。優勝に向かってがんばれ浦和レッズ!