会社情報
社内風景
経営の根源  
標語
「北極星が大宇宙の中心に位置し、全ての星が北極星より一定の間隔で位置を決めているため、大宇宙の秩序が保たれている」という意味。この北極星のように住宅産業界の中央に位置し、かつ、燦然と輝く星となり、より良い土地及び建物を、より良いサービスで提供し、その存在と活動が、明日のあるべき住宅産業界の秩序形成の核となるよう願い、昭和44年7月に中央住宅社と命名し設立しました。また、平成3年7月にCIを導入。ラテン語で北極星を意味するグループ名称「POLUS(ポラス)」もこの経営の根源を源としています。
会社情報
社名
ポラス株式会社
本社所在地
埼玉県越谷市南越谷1-21-2
グループ会社(21社)
グループ会社全21社による直営一貫施工体制で高品質の住宅づくりを実現。
ポラス(株)、(株)中央住宅、ポラテック(株)、(株)ポラス暮し科学研究所、職業訓練法人ポラス建築技術訓練校、ポラスハウジング協同組合、中央グリーン開発(株)、ポラスガーデンヒルズ(株)、ポラスタウン開発(株)、ポラスマイホームプラザ(株)、ポラスグランテック(株)、ポラスオーナーズ(株)、(株)ポラスのリフォーム、グローバルホーム(株)、住宅品質保証(株)、(株)住宅資材センター、(株)中央ビル管理、第一エネルギー設備(株)、(株)オアシス、(有)サングリーン、(株)ポラスアルファ
事業内容
住宅・不動産・建設に関する事業全般
設立
1969年7月18日
社屋
代表者
代表取締役 中内 晃次郎
資本金
14億8,830万円(グループ合計)
売上高
1,676億円
(11年3月期、グループ合計)
経営利益
113億円
(11年3月期、グループ合計)
従業員数
2,246名
(11年3月期、グループ合計)
平均年齢
32歳(男33歳 女29歳)
支店・事業所
本社/埼玉県越谷市
支店・事業所/
埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・茨城県・愛知県・大阪府・滋賀県計120カ所
経営理念
● わが社は絶えず時代の要請に応え、新しい暮らし文化、地域文化の価値の創造に努め、お客様のより豊かな、そしてより楽しく幸せな、安全で安心して暮らせる暮らしづくりに貢献し、もって社会の発展に寄与する。
● わが社は、わが社を取り巻く人々と誠意をもって協調し、永続発展を第一義とする健全経営を推進し、もって業界の魁となり、社会から支持され、信用される企業経営に努める。
● わが社は、会社の存続発展と従業員の幸福の一元的達成に努める。従業員は産業人たるの本分に徹し、絶えず、研鑽に努め、創意工夫と進取挑戦の精神をもって仕事に取り組むものとする。
ポラスの様々な取り組み
ポラスx技術力
心地よい暮らしを実現する「ポラス暮らし化学研究所」
ポラス暮らし化学研究所
木造住宅の可能性を追求して、更なる技術革新を目指し、グループのシンクタンクとして1991年に設立。構造・環境・デザインなど住まいのソフト・ハード両面の研究開発を行っている。1995年、木造住宅で初めて行った実大振動実験では、構造邸にまったく衝撃の影響が見られず、ポラスグループの耐震技術が公的に証明された。様々な研究結果が、オリジナル商品を生み出しており、お客様の心地よい暮らしを支えている。
高精度・高品質な部材を実現する「プレカット工場」
日本最大規模の生産量を誇るプレカット工場。全ての木材加工の工程をコンピューター制御による機械で行う工場生産システム。0.1ミリ単位で加工が出来、高品質な部材をつくることが可能。伝統的に木材の加工は、大工が現場で柱や梁に墨付し、ノミやカンナ等を使うため、約20日かかる。しかし、プレカットでは同じ作業を1~2時間で終わらせることが可能で、工期短縮・生産コストダウンにも繋がっている。
プレカット工場
若き技術者を育成する「ポラス建築技術訓練学校」
ポラス建築技術訓練学校
現在、職人の平均年齢は毎年0.9歳上がっているとも言われ、高い技能と知識を持つ技術者は高齢化かつ減少傾向にある。創業者の中内は「このままでは日本の住宅産業が立ち行かなくなる」と、1987年にこの訓練校を開校した。1年間の修習期間を経て、現場の最前線で活躍している。今ではポラスが供給している新築のうち、上棟工事(骨組みが仕上がるまで)は、ほぼ全棟を卒業生が手掛けている。高い技術を目指すため、「技能五輪大会(23歳以下)」や「技能グランプリ」にも挑戦し、銀賞受賞という快挙を成し遂げ、平成21年度職業能力開発関係表彰式で「厚生労働大臣表彰」の受賞(2度目)に結びついた。
ポラスx地域貢献
ふるさとづくり「南越谷阿波踊り」
ポラスはこの地域とともに成長したいと考えている。事業展開している埼玉県は、東京のベットタウンとして発展しており、固有の文化や県民意識が育ちにくいと言われてきた。お客様にこの地域に愛着を持ち、さらに地域の価値が向上することを願い、四半世紀の間「阿波踊り」を開催している。また普段、住宅等の建設にあたり、近隣の方にご迷惑を掛けているため、その恩返しとして、全社をあげて参加・運営している。今では毎年60万人を越える人で賑わう夏の風物詩となっている。
南越谷阿波踊り
ポラスx環境
環境
「木」にこだわった住宅を供給しているポラスは、サスティナブル(持続可能)な森林経営を行っている林区の木材のみの使用や環境共生住宅の促進を始めとした環境への取り組みを重視している。ISO14001による環境にやさしい事業活動やエコカーの導入、さらには「さいたま緑のトラスト運動」の支援やチームマイナス6%への参加、プレカット工場における加工上で発生する木屑の再資源化など、社員一人ひとりの取り組みから商品展開まで幅広く実施している。
環境 年表
ポラスxデザイン
人が暮らすうえで、デザインの良さはもちろん、機能性の高さも重要。グッドデザイン賞を受賞したのは、「アルジール」や「和美庵」などの家という商品だけでなく、「塗り壁」や「建築金物」など細部に渡っている。 (その他は下記参照)
グッドデザイン賞
グッドデザイン賞8年連続受賞
グッドデザイン賞
 
ポラスx介護・育児支援
従業員のワークライフバランスの実現に向け、様々な介護・育児支援を行っています。子供が小学4年生になるまで1日2時間まで勤務時間を短縮できる「育児短時間勤務」制度や、諸事情により当社を退職される方が、近い将来、当社での再雇用を希望される場合にキャリア登録できる「ウェルカムバック制度」など。産休後の育児休暇取得者は100%。これらの取り組みが評価され、2009年度、グループ会社の㈱中央住宅が「くるみん」マークを取得。また同年にポラス(株)が、「埼玉県あったか子育て企業賞表彰式」で奨励賞を受賞している。
介護・育児支援
くるみんマーク
ポラスx安全教育
家づくりを支えるのは「人」という観点から、その一人ひとりのかけがえのない命を守るため、車での事故や現場での労働災害等を未然に防ぐために1991年より「ゼロ災運動」を導入し、その手法として“KYT(危険予知トレーニング)活動”を強力に推進している。その活動成果や顕著な功績が高く評価され、2003年、厚生労働省の外郭団体である「中央労働災害防止協会」より、住宅業界で初めて「中央労働災害防止協会会長賞」を受賞した。
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