社員インタビュー

プレカット営業 ポラス唯一の全国展開。
プレカットの販売を促進し、さらなるシェア拡大を目指す

神谷 圭太郎

ポラテック株式会社

2006年3月入社
営業一部 部長

現在担当している業務について、教えてください

ミッションは業者への販売と販路開拓

ポラスの特長なのですが、プレカット(木造軸組工法の部材)を、ハウスメーカー、地場ビルダー、地場工務店等に売り込む仕事です。同時に、販売先のシェア拡大を目指しています。
私が担当する販売エリアは、都内と埼玉県ですね。関東全般で見ると、各セクションでかぶるところがあるので、そこを調整しながら、シェア拡大に努めています。

また、同業他社様に商品を提供していますので、他の部署とは異なり、お客様=お取引企業様となり、その“お客様”のさらにその先にエンドユーザーの方がいらっしゃることになります。ということは、“お客様”がエンドユーザーに対してより高い価値を提供できるように考える視点が必要になってきます。「“お客様”のどんなところがエンドユーザーにとっての魅力となっているのか」「“お客様”は自社のどんなところを強みとしているのか」ということをきちんと理解した上で、ポラテックの持っている技術力と“お客様”の強みを融合できるようなご提案をする。それができれば、“お客様”も益々ポラテックへの信頼を寄せてくださるようになりますので、そこを常に意識しています。

なぜポラスを選んだのですか?

成長が味わえるポラスに期待

前職のアパレル業界で名古屋に勤務していた頃、ポラスのプレカット事業部が名古屋に進出してくるのを知りました。聞けば、地場でハウスメーカーとしての知名度はあるが、事業部として初の全国展開だということ。ここなら、一から会社を作っていく楽しみが味わえそうだと思ったのがきっかけで、ポラスを徹底的に調べました。そこで転職を決めました。

異業種からの転職で、苦労された点はありますか?

絶えず変わる業界知識を追いかけて

前職のアパレル業界では、いわゆる「既製品」を扱っていましたが、ポラスではこれから建てていく家を扱います。金額も違いますし、物作りの現場も違う。
一生に一度買うかどうかの商品なので、それに見合う商品の知識や技術を身につけるのに、最初一年ぐらいは苦労しましたね。

特にプレカット事業部の取引相手は、グループ会社や同業他社なので、相手も住宅の事を熟知しています。そんなプロたちとやり合うには、建築の基礎知識だけでなく、その時々で変わる建築の法律や技術に精通していないと、“お客様”と話もできなくなってしまうんです。
ニーズを吸い上げ、プランのブラッシュアップしないといけないので、とにかく周りの先輩方に聞いて回りました。

やりがいや喜びを感じるのはどのような時ですか?

市場開拓の喜び

営業職という立場上、年に一度、取引先企業の「与信調査」のような情報を取得します。そのとき「主要取引先」の項目で、一年前はなかった弊社の名前が、2~3年経つと、「ポラテック」の名前が取引先ナンバーワンになっていたりするんですよ。これはうれしかったですね。

弊社はプレカット事業で全国NO1の実績があるとはいえ、名古屋はまったく新規の市場でした。最初「ポラテック」といっても、知らない人が圧倒的で。そんななかでの開拓は、とてもやりがいと楽しさを感じましたね。

職場の雰囲気はいかがですか?

風通しのいい職場が生む、活気ある現場

年齢・役職関係なく、率直に物を言える雰囲気ですね。
現在は、趣味のサーフィンやギターに割く時間が取れないほど多忙ですが、販路拡大を目標に、今後も業務に励んでいければと思います。

福利厚生、こんな風に利用しています

  • 永年勤続による「勤続旅行」で、台湾へ行きました。
  • 社内リクルーター、安全管理責任者などの特殊業務で実績を出すと、ポイントが獲得可能。
  • ポイントは旅行や商品券として還元。