社員インタビュー

リフォーム営業 お客様の悩みに合わせたリフォームを提案し
快適な住まいづくりのお手伝いをする

南 大輔

株式会社ポラスのリフォーム

2013年7月入社
営業二課 1係

現在担当している業務について、教えてください

ヒアリングから見える修繕の課題

家の修繕を請け負う仕事です。家の一部を直す小規模工事から、柱だけ残して間取りごと変更するようなフルリフォームまで、さまざまなリフォーム事案をご提案しています。メンテナンスを希望されるお客様のお話を伺い、修繕が必要な部分、不必要な部分を判断しながらご提案していきます。

ポラスへ転職したきっかけとは?

身近な不安が後押し

東日本大震災が一番の理由ですね。私たちは夫婦とも千葉県出身なのですが、震災当日、お互いの実家とも連絡が取れなくなってしまい、とても不安でした。震災後、家族の近くで働きたいと思い、転職・引っ越しを決めました。
また、前職の取引先で、ポラテック(株) のプレカット事業部の方の影響があったことも理由です。会社の話を聞いて、ポラスの方針や取り組みにとても興味を持ちました。

現在担当されている業務で、苦労されたことはありますか?

対象は専門業者から一般消費者へ
コミュニケーション不足がネックに

前職は、都内ハウスメーカーの現場監督でした。建売住宅を作るための工程・品質・安全・原価を管理していたので、業者とのやりとりがメインだったんですね。
ところが、ポラスでは、修繕を希望される一般のお客様の相手をすることになりまして。初めはコミュニケ―ションの取り方に戸惑いました。

リフォームのお客様は、50代~80代の方が多く、私の親世代に近いんです。現在の家で困っていることは何なのか、最初は察するのが難しかったですが、職場の先輩方に聞いたり、お客様との会話を重ねるうちに、今では家を見れば、お客様が何に困っているのかがわかるようになりました。

最近ご相談が多いのは、戸建ての1階部分だけをリフォームしたいお客様です。
年齢があがると、2階にはほとんど行かなくなるので、代わりに1階部分を高機能住宅にし、快適に暮らせるようにしたいと。
リフォームは、お客様が生活している空間で工事をすることも多いので、工事期間も快適に暮らしていただけるようフォローすることも大切です。

とにかくお客様に商品の説明ができるようになるために、仕事以外の時間にカタログを読み、休みの日にショールームに足を運んで調べることを徹底しました。

中途で入社された後、どのように現場の業務を覚えていきましたか?

リフォームを徹底的に理解してお客様の想いを設計担当へ

転職当初は、先輩方に同行して、新築とリフォームの見方や注意事項を細かく教えてもらいました。研修制度もしっかりしていたので、比較的スムーズに覚えられました。
現在、営業として気を付けていることは、設計担当に図面で指示をする際、「お客様はこういう想いをお持ちだから、この仕様をご希望されている」というように、お客様の想いやその背景を書くようにしています。指示書に仕様だけを書くと設計担当者から「こうした方が効率的では」と言われがちですが、お客様の想いを書くことで「なるほど、だからこのご希望なのか」と理解してもらえます。設計担当はお客様のことを考えて図面を引くようになるので、より満足度の高いご提案ができるようになっていると思います。

また、入社して印象的だったのは、グループ全体が道路交通法に非常に厳しいということです。営業車で外回りをする際の交通安全について、たくさん学び、日々実行しています。

仕事の中で、やりがいや喜びを感じる瞬間を教えてください。

暮らしの“大切なもの”を守り“快適”へと導く仕事

リフォームのご依頼も高額だと2000万円を越えるような場合があります。コストだけを考えると新しく建て替えた方が良いのでは?と思いがちですが、リフォームを依頼されるお客様は、「守りたいもの」をお持ちです。

とにかく私は、お客様にリラックスして本音を言っていただきたいので、まず仕事の話よりはペットやお孫さんなどの話題を出して、話しやすい雰囲気が作れるよう心がけています。
なにげない話題から見えてくる、課題やご要望というものもあるからです。
古いお宅ですと、防音や断熱性能でお困りのお客様が多いんです。そこをペアガラスやトリプルガラスにして解決したり、温水式や電気式の床暖房の導入、窓を交換して壁の断熱も入れたりすると、見違えるように暮らしやすくなります。
最終的に全てのご要望を満たしてお客様にご満足いただけたとき、この上ない達成感と喜びを感じます。

福利厚生、こんな風に利用しています

  • 埼玉スタジアムの個室ラウンジ「ビューボックス」を利用。
  • 特別席から浦和レッズの試合を観戦し、とても楽しめました。