社員インタビュー

分譲住宅設計 地域密着がはぐくむ“信頼”に恥じないものを
住み心地をとことん追求した、分譲住宅を設計する、それがポラスの分譲住宅です

後藤 康佑

ポラスマイホームプラザ株式会社

2017年7月入社
設計課 実施設計係

現在担当している業務について、教えてください

実生活に即した設計を

設計業務をやっています。設計には、企画設計(間取りなどのラフプランを決める)と実施設計(企画設計に基づき工事の詳細を決める)がありますが、私は後者の方を担当しています。
企画設計が一つの家に対して、大体の間取りを決めてくれたのを元に、私たち実施設計が間取りの決め方は法律に合っているか、お客様にとって使い勝手が悪くないかなど、細かく検討していきます。

特にポラスでは、似たような家を量産するのではなく、お客様からのヒアリングに基づき、まったく異なる一邸一邸を、丁寧に設計しています。家だけにとどまらない、街づくりにも関わるポラスだからこそできるこの仕事が、とても楽しいですね。

なぜポラスを選んだのですか?

一邸一邸異なる分譲住宅と街のデザイン

前職で大工をしていたとき、いつも図面を見ながら家づくりをしていました。大工としての技術がある程度ついたころ、今度はこの図面を作る側になりたいと思ったのがきっかけです。
施工会社が多くある中でも、なぜポラスを選んだかというと、入社前、「大宮ヴィジョンシティ みはしの杜」が出来上がる過程を見ていたんです。一見どれも似たような分譲住宅に見えるのに、よく見ると一邸一邸デザインも違う。街には公園もあり、道幅も6mありました。きちんとそこに住む人のことを考えて、街を作っているんだと気付き、ポラスという会社に非常に魅力を感じました。

入社したときに聞いた社長の言葉で、「営業利益だけじゃなく、お客様を満足させることに力を入れるのがよい」というのがありました。まさにその通りですよね。
また、施工会社が多くある中、地域密着をモットーとしているのは他社にはないポラスの魅力ですね。

なぜ地域密着にこだわったのですか?

じっくりとはぐくむ信頼関係を求めて

前職の大工では、常にお客様と向き合い、信頼を築きながら仕事を進めていきました。同じようにポラスも、土地の仕入れから設計、大工、現場監督、建築後のアフターフォローやリフォームまで、すべて一つの会社で補いながら、常にお客様と向き合っていますよね。営業マンだけでなく、ポラスという会社全体が、お客様と強くつながっているんです。
長い時間をかけて、このように一人の営業マンだけでなく、一つの企業が地域の方と信頼を積み上げている点に、とてもやりがいを感じました。

現在の仕事で苦労されている点はありますか?

創業からコツコツ積み上げられたポラスのノウハウ

ポラス内でのルール(※)が非常に多いことですね。
たとえば、ここに柱を入れたいと思った時も、今まで構造を振っていたものを再度振り直さなくちゃいけない。しかも、ポラスの社内ルールに沿った工程を踏んでいかないといけないので、覚えるのが大変でした。でも周りが丁寧にフォローしてくれるので、ありがたいです。
※建築基準法の上位概念として、より厳しい設計規準と思考規準を持っている。

仕事でどんな点にやりがいを感じますか?

図面上の家が実際に建つよろこび

現在、私が初めて設計を担当した家が、建築中(2018年現在)です。図面上の線が、実際の家になるなんて、とてもやりがいを感じますし、出来上がりがとても楽しみです。
一棟一棟を出来るだけ完成度の高いものにするために、時間の許す限り、図面が完成した後も何度も見直しています。

職場の雰囲気はいかがですか?

仕事に打ち込める周りの協力

周りの方は、すごくまじめで優しいですね。中途入社社員は、ある程度実力があって当たり前という意識でみなさん接すると思うのですが、その点、前職が大工で設計未経験者だったので、新入社員のように手厚いサポートを受けています。一人前になるための道筋を、作ってもらっているのはすごく感じますね。そこがポラスの魅力だと感じています。

また、設計部署の食事会や、グループを越えたポラスでの食事会など、広い範囲での付き合いがあります。そういったオフの場で、いろいろと情報交換できるのがうれしいですね。