社員インタビュー

分譲住宅営業 自信を持って売る、ファミリー向けの分譲住宅と
入社して実感した人を育てる職場

大江 航

中央グリーン開発株式会社

2017年3月入社
和光事業所 営業課2係

現在担当している業務について、教えてください

住んでからが本当のお付き合い

ポラスの分譲住宅の営業として、建売住宅の販売、接客、物件の契約、アフターフォローなどを担当しています。具体的には、まず資料請求されたお客様向けに、資料の送付やメールでのやりとりを行います。ご契約いただいたお客様方への、フォローアップも欠かせません。

実際の分譲現場へも足を運び、情報を仕入れたり、一方で、新規の売り出し物件の案内チラシなどを作ったりします。現地に立てるのぼりの用意なども手掛け、やるべきことは多いです。

お客様からすると大変大きな買い物ですし、我々もそれだけの大きなものを販売させていただいておりますので、一生お付き合いをさせていただきたいというスタンスで取り組んでおります。

ポラスへ転職したきっかけとは?

地場で展開する安心感

子どもができたことですね。
前職では通勤に1時間半ぐらいかかりました。帰宅時間も23時半~0時になってしまい、子どもと一緒に過ごす時間もありませんでした。
たまたま妻の実家が埼玉だったので、埼玉に家を購入しようと思ったんです。自宅を拠点にして、福利厚生や休日などが充実した転職先を検討したとき、地場での展開と認知度が定着しているポラスが目に留まりました。

自宅から勤務地が近いという魅力と、地域密着型でシェア率が高いという事から、安定して働きやすそうな印象を受け、入社を希望しました。研修も整っていて、スムーズに仕事を覚えることができました。

なぜポラスを選んだのですか?

深く共感した「地域密着」「人材育成」

仕事をするなら長く働きたいと思っていたので、自信を持って売れる商品を探していました。そんな時、ポラスの住宅を一目見て、これだ!と思いました。従来の建売りでは実現できなかった注文住宅レベルの分譲住宅で、他社のハウスメーカーとは明らかに違うんですよね。

私には営業の売り文句って、特にないんです。自分が見て感じ取れたポラスの住宅への想いを、そのまま伝えるだけで充分だからです。それぐらい、ポラスの住宅には心を動かされました。

ポラスを選んだもう一つの理由は、「地域密着」「人を育てる」という会社の考えに深く共感したことです。儲ける会社を作るより、他社が作れない潰れない会社を作りましょうという会社の方針が心に残りました。

現在担当されている業務で、苦労されたことはありますか?

他人を蹴落とすのではなく、協力し合う大切さ

前職も不動産業界にいたのですが、投資用マンションを売っていたので、ポラスの戸建住宅とは顧客層が大きく異なっていました。
そのため、ポラスに転職してきた当初は、ファミリー世帯向けの商品をどのように売っていけばいいのか、戸惑いましたね。いくら頭でわかっていても、心がわかっていなくて。接客の仕方や業務の細かいところは、先輩方や上司に教えて頂きました。

前職とポラスとの職場の雰囲気が、大きく変わったのも良い意味で困りました。ポラスのみなさんは、接しやすいですよね。
前職もそうですが、一般的な不動産業界って個人プレーなんですよ。他人を蹴落として自分がはい上がる。その分収入も上がりますが、お金ではなく、働きがいのあるところで仕事したいと強く感じていました。その点ポラスでは、他のチーム同士、垣根を越えて協力し合って仕事をしています。
人を育てることに力を入れている会社だというのを、身を持って感じます。

仕事の中で、やりがいや喜びを感じる瞬間を教えてください。

ともに働くメンバーへの信頼

転職して初めて契約が取れたときは、本当にうれしかったですね。その当時のお客様は、今でも自分にとって、特別な存在になっています。
また、ポラスでは部署のメンバーに恵まれたことがやりがいにつながっています。
これまでの業界の経験上、こちらから質問をしても、煙たがられるものだと思っていましたが、ポラスでは違いました。知りたかったことを広げて、教えてくれるんです。とても心強いですね。