社員インタビュー

注文住宅設計 お客様の想いを形に
洗練された家をつくる
ポラスの最高級ブランド「PO HAUS」を設計する

大竹 洋介

ポラテック株式会社

2013年7月入社
PO HOUSE Dv 東武設計室 室長

現在担当している業務について、教えてください

最高級ブランドを設計する誇り

ポラスグループの最高級ブランド「PO HAUS」の設計を担当しています。
営業マンが大切にコンタクトを取ってきたお客様に対し、設計者としてヒアリングに入ります。その話の内容を元に、図面を描いてプランを出すようにしています。

現在は設計者1人につき、1ヶ月に1、2件のペースで設計をしています。
設計の役割としては、フロント設計(企画設計)はお客様にお会いし、営業と一緒にプレゼンを行い、契約に至るまでのプランのご提案、間取りの骨格を決めるまでが基本的な仕事内容です。以降確認申請やお客様と仕様を打ち合わせて、図面に落とし込み工事部門に引き継ぐのが実施設計者です。担当によっては、企画担当~実施担当まで一貫してご対応する事もでき、お客様の想いを自分でカタチに現せていける達成感を味わう事ができます。またそれが、ポラスの技術力に裏付けされた“自由設計”で表現できる“住まい”に誇りを強く感じる事ができます。

ポラスへ転職したきっかけとは?

狭小住宅からデザイン重視の設計に魅力

デザインを重視した、住宅の設計がやりたかったからです。
前職では、都心に建てる狭小住宅の設計を担当していましたが、お客様の要望を詰め込むことで精一杯で、デザインは二の次だったんです。
その点ポラスの住宅は、千葉や埼玉のお客様が多いので、都内で3階建ての住宅だったところを、ゆったりした2階建てに設計できる。ポラスには、グッドデザイン賞を受賞した設計デザイナーも在籍しているので、彼らの仕事を見ながら勉強できる点も魅力的だと思いました。

現在担当されている業務で、苦労されたことはありますか?

一から学んだ在来工法と安全運転への意識

前職では、ツーバイフォー工法(壁式工法)をベースに設計していましたが、ポラスでは在来工法が基本となります。前者は、壁と床を中心に据えて設計を考えるやり方で、後者は柱を中心に設計をするやり方です。
全く異なる工法のため、転職した当初は、慣れない在来工法の勉強を一から始めなくてはならず、苦労しました。
転職して最初の3ヶ月間は、先輩に同行して現場で仕事を覚え、4ヶ月目からは独り立ちしました。

転職して変わったのは、仕事の意識付けでしょうか。
ポラスグループは、交通安全にすごく力を入れていて、KYT研修(危険予知トレーニング)を受けました。今でも毎週、危険予知のシートを書いて、それをもとにメンバーと朝礼・夕礼を行っています。
こういう事例のときは、このように回避しましょうという内容を、5分程度で確認し続けていますが、おかげで仕事に関しても、かなり安全運転になったと思います。

また、設計業務では、他部門とのチームプレイの難しさを感じております。ポラスグループは責任一貫施工体制をとっているので、設計担当も設計して終わりではなく、「実現性」や「機能性」も慎重に考えながらプランニングする必要があります。設計側から要求を出すばかりではなく、他部門と横断的に要望や感想を共有し合うことで成り立ち、お客様の想いを形にする仕事だと感じています。

仕事の中で、やりがいや喜びを感じる瞬間を教えてください。

フロント設計(企画設計)でお客様と一緒に叶えた住宅

完成した住宅を引き渡す際、お客さまに「ポラスさんに頼んで良かった!」と喜んでもらえる時が一番うれしいですね。新居に招待してもらい、お客様と一緒にお酒を飲んだこともありますが、お客様が私の設計した家で楽しそうに過ごすのを見た時は、この仕事をしていてよかったとつくづく感じましたね。
また、自分で図面を引いたものが、様々な職人さんたちの手によって、きちんと形になっていくのを見る時も、感慨深い想いでいっぱいです。一番やりがいを感じる時ですね。

同時にポラスには実力や実績を平等に評価してくれる風土があるので、やったらやった分だけ評価してもらえるのもやりがいの一つです。

福利厚生、こんな風に利用しています

  • ポラスグループのゴルフサークルに入部。
    ゴルフを通じて、会社や部署、役職を越えた人脈が一気に広がりました。最近は、POHOUSE部署の社員だけで、新しいゴルフサークルも作り、充実したオフを過ごしています。