社員インタビュー

注文住宅営業 「母&主婦」を活かす。
生活スタイル沿った新鮮な提案を

恵美須 美佐子

ポラテック株式会社

2013年7月入社
MOK HOUSE 春日部シュールーム

現在担当している業務について、教えてください

経験と女性目線が活かせる現場

ポラスグループの注文住宅ブランドの1つ、「MOK HOUSE」をセールスしています。お客様にあてはまる商談プランと土地を見極め、必要なものを準備していきます。
また、資料請求いただいたお客様向けに、電話やメールでご連絡などして、新規開拓も同時に行っています。過去に利用いただいたお客様へも、電話やメールでやりとりさせていただき、必要な際には、その後のフォローを行うようにしています。

ポラスでは、商談を進めていくにあたり、決まった営業スタイルはありません。自分が有効だと思う営業アプローチを、自由に試せる社風があるんです。各営業の裁量に任せてもらえる、そんな自由さが魅力的だと感じています。もちろん値引き等の重要な事は独断では決められませんが(笑)

現在の部署で、女性営業職は4人。やはり、主婦目線での営業スタイルが売りですね。
「MOK HOUSE」は、規格がほぼ決まっている商品です。
そのなかでも、ちょっとした棚板を付けるとか、収納を増やす、生活の導線など、女性だからこそ気付ける点を業務に活かしています。

ポラスへ転職したきっかけとは?

マイホーム作りで芽生えた、住宅への興味

私はもともと、某大手百貨店の社員として販売を担当していました。
数年前、自宅を注文住宅で建てたのですが、家づくりの過程がすごく楽しいことに初めて気がついたんです。こんな仕事に関わりたい!と思ったのが、転職のきっかけとなりました。

また、全国転勤の可能性がある前職に比べ、地域密着で展開しているポラスには、安心感がありましたね。

「地域密着」については、もうひとつ思い入れがあります。
自宅を建てた他社メーカーが、ある時潰れてしまったんです。それ以来、アフターメンテナンスを気軽に受けられることの大切さが身に沁みてわかりました。その点ポラスは、地域密着を活かして、アフターメンテナンスにとても力を入れています。私もポラスで建てればよかったと思うぐらいです。

私は転職するにあたり、これまでの販売職ではなく営業職を希望しました。
希望が叶い、現在は幅広い年代層のお客さまとやりとりしています。
最近もご高齢の方から、「会ってお話したいです」というようなメールをいただき、うれしく思っていたところです。

現在担当されている業務で、苦労されたことはありますか?

業界の違いで苦しんだときも支えてくれたメンバーたち

アパレルの経験と知識があったとしても、当然のことながら、住宅のセールスにはまったく通用しませんでした。始めは、周囲の話が全くわからなかったですね。
幸い、現在の職場は比較的年齢層が高く、その分アットホームな雰囲気があります。
うれしかったのは、こちらから尋ねた項目以上の事を、広げて教えてくれることです。いつでも質問しやすい雰囲気があり、お客様へ提案にも付加価値をつけていくことができています。

子育てと仕事を両立されています。いかがですか?

お客様とのコミュニケーションが元気の源

現在3人の子供を抱えながら、時間短縮制度を利用しています。しかし顧客が増えてくると、早い時間に帰宅するのが難しくなってきますので、それが目下の悩みですね。
それでも専業主婦の方に比べたら、働く女性は自由時間が取れるので、そこで自分のバランスを取りながら、両立に励んでいます。
専業主婦はきっちり家事・育児をしなければいけないと自分を追い込んで、疲れてしまうパターンをよく見受けられますが、家族と一緒に働くメンバーに支えられながら、ほどよいバランスでポラスの仕事を楽しんでいます。

福利厚生、こんな風に利用しています

  • 時間短縮制度を利用中。