社員インタビュー

注文住宅営業 お客様と寄り添い、
理想の住まいを一緒に考える。
それがうれしい。

福間 惇太

ポラテック株式会社

2013年8月入社
木造事業推進部 顧客サービス課
コンサルタント係 店長

現在担当している業務について、教えてください

大切なのはお客さまの動機

ポラスグループの2大ブランド「PO HAUS」「北辰工務店」の注文住宅を、お客様に提案しています。
まずはお客様のご要望をヒアリングし、人によっては、建て替えだけではなく、土地から探している方や、相続の方もいらっしゃいます。じっくりお話を伺って、動機を探ります。必要に応じて、ローンや建築、税金などの情報を収集・提供したり、完成現場の見学なども手配しています。
間取りのイメージが沸かないお客様には、モデルハウスや展示場の案内をしながら、資金の解決を同時に提案してイメージを創造していきます。

ポラスへ転職したきっかけは?

地域密着と幅広い住宅提案に共感

ポラスの住宅が、理想を叶えられる幅広い提案型の住宅だと自信を持って人に紹介できると感じたことが理由です。
前職は家具の販売を6年。私は建築学科を出ていることもあり、生涯の「仕事」を見つめなおしたとき、住宅の方が幅広い提案ができる、たくさんの知識が必要な分やりがいもあるのではないか?と考えました。
 
転職を考えたとき、たくさんの住宅展示場を見て回ることから始めました。数あるメーカーの中から、非常に印象が良かったのがポラスでした。また、キャリアセミナーでは人事の方からの説明で、「地域密着」を徹底する姿勢に深く共感し、入社を決めました。

現在担当されている業務で、苦労されたことはありますか?

日々勉強と、コミュニケーションの大切さ

異業種から転職したこともあり、住宅販売について勉強しなければならないことがたくさんありました。転職して半年間は上司に同行し、つきっきりで仕事を教えてもらいましたね。ローンなど金融知識や、ご要望の多い耐震構造などの工法についても一生懸命、勉強を続けています。
 
また、ポラスの明るくフランクな社風も当初は戸惑いました。前職よりも上司と接しやすい環境があり、ベテランが多い部署ですが、プライベートも社員同士のつながりが深いので、まずは一人で抱え込まず周りに相談できる環境がとてもありがたく思っています。今ではコミュニケーションの大切さを知り、楽しく過ごしています。

中途からどのように仕事を覚えて行きましたか?

グループ会社との協力で商談をスムーズに

入社して半年間は、上司に同行し商談に同席しました。
それでも、お客様が住宅購入を決めるところまでを1人でこなすには、一年ぐらいかかりましたね。
建て替えの方だったら資金の話も必要ですし、その前に敷地を調査しなければならない。すでに建物が建っていたら解体費用を調べなくてはならないし、水道管はきちんと入っているのか、電気やガスはどこから引っ張ってくるのかなど、細かいことを確認する必要があります。
 
ありがたいことにポラスグループには、敷地調査課を行う部署があるので、そちらに協力を仰いでこれらの情報を収集しています。
 
家づくりをする上で、現在、お客様の関心がもっとも高いのは、耐震です。東日本大震災の直後から、その傾向が強まりました。その点、ポラスグループの強みである、「地域密着」「一貫体制工事」に加えて「ウッドイノベーター・ネクスト」は、耐震に関しても業界で群を抜いていると思います。この点をお客様に訴求しながら、住宅決定の後押しになるようお話をしています。

やりがいや喜びを感じるのはどのような時ですか?

お客様の要望を紐解きプラン化していく

お客様のご要望を紐解くと、「防音室をつくりたい」「ガレージに車とバイク3台を入れたい」「家の中にうんていとボルダリングをつくりたい」など通常では難しいことを言われることも多いのですが、今はもう対応できないことはほぼないですね。ポラスには対応できる人材がたくさんいますので、設計や上司に相談するとほぼほぼ解決していくことができます。
 
完成した新居を見てお客様が喜ばれた時ときや、契約が取れた瞬間などはもちろんうれしいですが、なんといっても、「福間さんじゃないと決めなかった」と言われたこと。
また、住宅を引き渡したお客様のお宅にアポなしで伺っても、「あがっていきなよ」とお声がけくださるのがうれしいですね。お客様の淹れてくれたコーヒーを飲みながら雑談している時が、一番この仕事っていいなと思える瞬間です。 人に寄り添えるのが楽しいと思える、やりがいのある仕事ですね。
 
家具への質問もありますね。ポラスは契約後、インテリアコーディネーターが引き継ぎますが、私の前職を覚えてくれていて、自分に連絡が来ることも多く、意見を求められるのはとても嬉しいことです。

注文住宅の営業職について教えてください。

お客様の立場に立っていればおのずと契約はついてくる

この仕事はいろんな方と出会うので、趣味を新しく始めたい人にはおススメです。
営業をする上で、お客様の事を知ろうと思ったら、その趣味を知っておきたい。ハーレー好きのお客様がいたら、まったく興味のなかったハーレーでも雑誌買ってみてパラパラめくってみると新しいことが発見でき、提案に結び付けられます。
 
お客様と一緒に住宅をつくりあげるので、ポラスの良さを理解していただき、悩んでも最終的にポラスを選んでいただくには、「お客様に向き合って決めさせる環境をつくりだす」ということが営業の仕事と考えています。
 
自分が営業に向いているかどうかは、永遠の課題ですが、人に寄り添えるのが楽しいと思えるのは間違いないです。

福利厚生、こんな風に利用しています

  • 勤続旅行を目指して日々頑張っています。
  • 休みもとりやすく、有給休暇を積極的に取らせる仕組みもあるので助かっています。