環境への取り組み

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木へのこだわりを生かした最新技術の社屋

2012年グッドデザイン賞を受賞した、「ウッドスクェア」。最新技術の木質ハイブリット工法(木と鉄の融合)で、日本初の6000㎡超規模を実現しました。
大型建物への国産材利用(内部の柱や梁は「見せる材」として長野県産集成材を利用)や、オフィスでは木製オリジナルデスク(国産ヒノキ材利用)を採用するなど、森林を育てる取り組みも進めています。この活動は、CASBEE評価(建築環境総合性能システム)のAランクをクリア。国土交通省が、木造建築普及促進のために実施している「木のまち整備促進事業」の採択事業の補助を受けて建設しました。

木造非住宅建築物や新構法の普及促進を図っていくための「実例モデル」、
ポラス建築技術訓練校

2012年グッドデザイン賞を受賞した、「ウッドスクェア」。最新技術の木質ハイブリット工法(木と鉄の融合)で、日本初の6000㎡超規模を実現しました。
大型建物への国産材利用(内部の柱や梁は「見せる材」として長野県産集成材を利用)や、オフィスでは木製オリジナルデスク(国産ヒノキ材利用)を採用するなど、森林を育てる取り組みも進めています。この活動は、CASBEE評価(建築環境総合性能システム)のAランクをクリア。国土交通省が、木造建築普及促進のために実施している「木のまち整備促進事業」の採択事業の補助を受けて建設しました。

ポラスオリジナル構造部材を使った木造3階建てビル社屋、ポラスガーデンヒルズ

ポラスグループのポラス暮し科学研究所が開発した「合せ柱・合せ梁・重ね梁」に、「挟み壁(CLT耐力壁)」を新たに加え、オフィスとしての大空間を木造軸組み工法にて実現。松戸市馬橋駅前に建つオフィスとしては非常に珍しい木造建築物としてシンボリックなデザインとしました。
挟み壁は一般的な構造用合板による面材耐力壁の約3.8倍程の強度性能(壁倍率9.4倍相当)を有しており解放感を確保しながら、建物の内・外へ木の持つ美しさを訴求できる意匠性の高い耐力壁を使用したことで、松戸市馬橋駅のランドマークになるデザイン性の高い建物になりました。