ポラスだからできる家づくり

3 研究所をつくり独自の技術を生む。今までにない性能の家を

ポラスは、自社で木造住宅の研究所を設立。耐震性能や住空間の構造研究、
断熱や防音等心地いい住環境の研究、住む人の心を満たすデザイン研究、
そして家づくり技術の研究開発等。
住み手の立場に立った住まいの性能を極める研究をしています。

  • ポラス社員の思い
  • 最先端の技術
  • 耐震技術・耐力壁
  • 地盤改良
  • 全棟構造計算
  • 温熱・空気環境
  • 進捗情報提供

ポラス暮らし科学研究所構造グループ長の研究への思い

そこに住む人のことを考えて
建物を作って行く。
構造が強いだけではなく、
住む人が住みやすい。
住む人が広い空間に住める、
心地よい空間に住めるということを
様々な視点で考えて研究を進めています。

ポラス暮し科学研究所 構造グループ
グループ長 照井清貴

最先端の技術

オリジナル倒壊シミュレーション「ウッド・イノベーターNEXT」

あなたが暮らす家は“あの地震”に耐えられますか?
「ウッド・イノベーターNEXT」は設計段階で過去に起きた大地震の揺れを3Dで再現し、地震の揺れが建物にどう影響するかを検証するポラス独自の倒壊シミュレーションです。あなたが暮らす家を建てる前に揺らすことで、地震の力の伝わり方や間取りの弱い部分を見抜き、安全安心な家をお届けします。

木造住宅の最先端技術の追究 ポラス暮し科学研究所

ポラスのシンクタンクとして、木造建築の良さを継承し更に技術革新を目指すのが(株)ポラス暮し科学研究所。
木造軸組工法において、旧来の匠の伝承に頼らず科学的なアプローチが必要と考え、木造住宅業界では先陣を切って1991年に自社の研究所を設立。
デザイン、構造、生産プロデュース、住環境の4つの専門分野から住まいの価値を高めていく役割を担っています。

耐震技術・耐力壁

「地震に強い家」をつくるために

ポラスでは、まず安全で安心して暮らしていただくために地震に強い家をつくることが大切だと考えています。
ポラスの地震に強い家をつくるための取り組みをご紹介します。

世界初の実大振動実験で剛床工法の強さを実証

阪神淡路大震災が起こった1995年同年、ポラスは、原子力発電所の耐震実験を担う香川県多度津工学研究所において、いち早く世界初の実大振動実験を実施。
試験所内に建てられたポラスの住宅に、阪神淡路大震災の振動を約40秒間にわたって与え、その後、研究者によって家屋細部を検証。
構造躯体にまったく衝撃の影響が見られず、ポラスの耐震技術が公的に証明されました。
(財団法人日本住宅・木材技術センター「木造住宅実大振動実験委員会」の評価による)

民間では最大規模の実大振動実験施設を併設

ポラスでは、1997年に民間では最大規模となる3階建ての実大振動施設を併設。
この実験棟では、各種性能評価試験設備を用いて構造躯体の試験体を組み上げては壊すという強度実験を繰り返すことで、強い耐力壁や金物などを開発しています。
更に耐震性を確保しながら、木造住宅設計の自由度を高める研究等を日夜行っています。

オリジナル耐力壁の強さは全国トップレベル

木造軸組工法における耐力壁の強度やデザイン性、施工スピード、耐震性、施工性を競う「耐力壁ジャパンカップ」において、ポラス暮し科学研究所が独自に開発したオリジナル耐力壁が2011年に6度目のトーナメント優勝を果たしました。
ポラスの構造技術の高さを全国的に印象づける大会となり、信頼性の高い住宅としての存在を不動なものとしています。

地盤改良

建物を支える地盤は住宅の要

どんなに構造的に強い家を組み立てても、住宅を支える地盤がしっかりしていなければ、本当の意味での地震に強い安全な家をつくることはできません。
ポラスは地域密着型経営だからこそ販売エリアに特化した地盤データを4.5万件以上(平成25年度実績)蓄積しており、お客様1邸1邸にあわせた正確で最適な地盤改良が実現できるのです。

全棟構造計算

木造2階建でも全棟に構造計算を実施

ポラスでは、オリジナル耐力壁やオリジナル接合金物で建物の強度を保つだけでなく、法律では義務付けられていない木造2階建においても全棟で構造計算を実施し、優れた耐震強度を確保した設計に基づいて施工しています。
耐震強度をしっかりと確保しながらも、優れた居住性・快適性・デザイン性を備えた間取設計を行うためには、実は一棟ごとに構造計算を確実に行う必要があるのです。

例えば…【構造計算を行わない場合】構造計算を行わない場合、こうした耐力壁の配置でも、建築基準法では壁量が基準を満たしているので、許可は得られます。【構造計算を行った場合】構造計算を行った場合は、同じ壁量でも、どの方向からの揺れにも強い「バランス」も求められるため、このように改善されます。

温熱・空気環境

心地良い温熱・空気環境の家のために

家族が健康で癒される住環境の実現に、最も大切なものが温熱・空気環境。
(株)ポラス暮し科学研究所の温熱・空気環境実験施設では、室内空間のみならず、床下と天井裏までを試験体とした実大実験が可能です。
夏の気象、冬の気象を再現して実験。
「心地よい温熱・空気環境の家」がここから生み出され、ポラスの住宅設計に活かされています。

進捗情報提供

自信があるから見せられる施工現場の写真

お客様とのコミュニケーションこそ、良い家づくりの条件。その考えのもと、ポラスでは建築確認書をはじめ、施工現場の進捗を写真で管理。
お客様はi サポートシステムを通じてインターネットで進捗状況をいつでも確認できます。
お客様からの質問やご要望も随時書き込めるようになっています。
また、メンテナンスの記録、情報を自社システムで蓄積し、お客様が情報をほしいというときに要望に応えられるようにしています。