ポラスだからできる家づくり

5 優れたデザインも自社社員の力で。心地いい!をかたちに

12年連続でグッドデザイン賞に輝き、2014年度も3商品が受賞。
そのデザイン力が高く評価されているポラスの自社デザイナーによる美しい住まいは、
住まう人の毎日の心地よさまでもデザイン。
街づくりでも、ここで暮らす人の快適性を街全体からデザインしています。

  • ポラス社員の思い
  • 高いデザイン力
  • 耐力壁技術
  • 魅力の高い街づくり

デザイナーのお客様目線への思い

ないものを形にする、
お客様の求める住宅にしていく、
それが私の役目です。
常にお客様の目線、お客様の立場で考えて、
どういうものが欲しいのか、心配は何なのか、を
どれだけ感じとれるかですね。

2011年グッドデザイン賞受賞
さいたまHP展示場「ARZILL」「和美庵」
設計デザイナー 廣瀬 和哉

高いデザイン力

グッドデザイン賞12年連続(計24商品)受賞

ポラスグループは、2014年度のグッドデザイン賞を受賞しており、合計で24もの商品が受賞となりました。
ポラスでは2003年に初受賞して以来、12年連続でグッドデザイン賞を受賞しており、ポラスのデザイン力の高さが評価されています。

GOOD DESIGN

ポラスのグッドデザイン賞受賞歴

  • 2003年「プライベートドレッサー」(ポラテック(株))
  • 2004年「ラフターロック」((株)ポラス暮し科学研究所)
  • 2005年「P・座金」、「ビームキャッチ/ バイグリップ」
    ((株)ポラス暮し科学研究所)
  • 2006年「インクルーズ」、「むさし」
    ((株)ポラス暮し科学研究所)
  • 2007年「ARZILL(アルジール)」、
    「和美庵(わびあん)」(ポラテック(株))
  • 2008年「クリスタル・マジック」((株)ポラス暮し科学研究所)
  • 2009年「勝手にグリーンウォールPJ『アルジール』」、「和美庵-器の家」(ポラテック(株))
  • 2010年「侘び土(わびつち)・寂び土(さびつち)」((株)ポラス暮し科学研究所)
  • 2011年「GardenPot『アルジール』」、「風来格子の家『和美庵』」(ポラテック(株))
    「Uni-bar ユニ・バー」システム((株)ポラス暮し科学研究所)
  • 2012年「ウッドスクェア」、「前川の家」、「SlitHouse」(ポラテック(株))
  • 2013年「加平住宅展示場」(ポラテック(株))
  • 2014年「スマート・ブレース」((株)ポラス暮し科学研究所)
    「fulfeel(フルフィール)」(ポラテック(株))
    「ポラス建築技術訓練校」(職業訓練法人ポラス建築技術振興会・ポラスハウジング(協))
  • 2015年「大宮ヴィジョンシティ みはしの杜」「蔵のある街づくりプロジェクト」((株)中央住宅)

開放的な居住空間を実現 天井高2.7m

ポラスでは、リビング・ダイニングにおいて、天井高2.7mを2階建て分譲住宅に採用しています。
住まいの中心となるリビング・ダイニングは、家族が自然と集まる心地の良い空間が必須と考えます。
通常2.4mの天井高を0.3mプラスし2.7mとすることで、開放的な居住空間を実現しています。
天井を高くすると同時に、窓の高さも広げることで、部屋の奥まで光が届きやすくなるため採光性に優れ、更に通風や眺望もよくなります。
中には吹抜けや化粧梁、ハイライト等の個性的な工夫を取り入れたリビング・ダイニングもあります。

(施工例)

耐力壁技術

デザイン性を高めるための独自の技術開発と取り組み

全棟構造計算を前提にポラスオリジナル耐力壁や接合金具を開発

耐力壁とは、住宅構造(住宅)を支えるためのもの。
ポラスでは耐震性を確保しながら設計自由度を向上させるために、オリジナルの耐力壁やオリジナル接合金具の開発等を行っています。
こういったポラス独自の技術は、空間をより広く自由に使えるように研究が重ねられ、全棟構造計算を行っていない多くの木造住宅と比較して住宅のデザイン性を高めることに大きく寄与しています。

魅力の高い街づくり

街づくりにおける様々な取り組み

ポラスの街づくりは、ひとつとして同じものはありません。
ポラスは「住民自身が自分が住む街に誇りを持ち、暮らし続ける街づくり」というシビックプライドの考え方を参考に、住民の皆様にも街づくりへの参加意識を高めていただけるような街づくりを行っていきます。
そして、地域全体の魅力が高まることによって、年月を経るごとに街の資産価値が高まるような街づくりへとつながっていくのです。

街並み景観賞等 様々な賞を受賞するポラス

ポラスの街並みは1つとして同じものはありません。
その土地土地にあったコンセプトを考え、そしてその地域に最適な街並みをつくっていく。
その街のシンボルになるような街並みデザインは業界内外からも高く評価され、街並み景観賞等の様々な賞を受賞しています。

ポラスが受賞した景観賞等の受賞例(抜粋)

  • アメリカ・ゴールドナゲット賞受賞(環太平洋の住宅外観賞)
  • 越谷市建築景観賞受賞、草加市まちなみ景観賞受賞
  • 日本住宅建設産業協会優秀団地賞受賞
  • 新エネ大賞・通商産業大臣賞受賞 等

『オランジェ吉川美南』が埼玉県内で初の景観協定に認可

2011年、(株)中央住宅が企画設計・販売した「オランジェ吉川美南」(埼玉県吉川市、全87棟)が埼玉県で初めての景観協定に認可されました。
景観協定は街づくりを地域共有の貴重な資産として、次世代に引き継いでいくために行っている取り組みのひとつで、住民自らが建築や緑化、照明などに関して細かなルールを決めて自主的な規制を行うことができる制度です。
これらの協定により、住民自らが街の維持管理を行うことで資産価値の高い街が形成されていくのです。

都内初!「足立区防犯設計タウン」第1号認定

中央グリーン開発(株)が企画設計・販売する「パレットコート六町 東京ココロシティ(東京都足立区、全206棟)」が、足立区より[防犯に配慮したまち]として初めて認定されました。
足立区では、犯罪のない美しく住みよい区を目指して、都内初となる「足立区防犯設計タウン認定制度」を創設して防犯に配慮したまちを認定しており、[パレットコート六町 東京ココロシティ]は、下記の点が評価され、今回の認定につながりました。

評価ポイントと独自の取り組み

足立区 防犯設計タウン認定
  • (1)「灯かりのいえなみ協定」締結による全戸の門灯の夜間点灯。
  • (2)宅地開発事業区域内に防犯カメラを設置。
  • (3)自動点灯機能付きの門灯や録画機能付きインターホーンを設置。
  • (4)全戸に警備会社による警備システムを採用。
  • (5)区域内のフェンスや生垣を低く抑え、見通しを確保。
  • (6)新設道路を緩やかにカーブさせ、車両のスピード抑制の工夫。
  • (7)歩行者道(緑道)を整備し、居住者の利便性を向上させるとともに避難路を確保。
  • (8)公園を事業区域の中央に配し、コミュニティの核として計画するとともに、見通しを確保。
  • (9)道路・公園のLED照明の採用による明るさの確保とエコの推進。

暮らしの安心を担う、ポラス独自の「灯りのいえなみ協定」

ポラスが手掛ける分譲住宅の一部では、夜間に家のポーチ灯や、外壁灯がつく「灯かりのいえなみ協定」の締結をご入居者の方にお願いしています。
街全体の防犯性を高めるだけでなく、夜でも街全体を明るく照らすことにより、美しい光が外観を彩り、個性豊かな街並を演出し、ご入居者様からも高い評価を得ています。

生活環境にまで配慮した街づくり〜『育実(はぐくみ)の丘』〜

国内初、「埼玉県子育て応援分譲住宅」第一号に認定された、ポラスマイホームプラザ(株)の【育実(はぐくみ)の丘】(さいたま市緑区原山)。

公園設計図 / 完成後の「原山4丁目第1公園」 この分譲地では、文教都市、サッカーの街として知られる浦和に相応しい子育て環境の充実を目指しています。

例えば、分譲地の中央には子どもたちの感性を刺激する仕掛けがたくさん盛り込まれた「原山4丁目第1公園」を設置。
公園内には四季を象徴する木々(※)を植栽し、主な樹木にはネームプレートをつけて、普段から自然への興味関心を促進しています。

※季節を感じられる植栽
(春)花が美しい「ヤマザクラ」、「ハナミヅキ」
(夏)カブトムシが集まる「クヌギ」
(秋)きれいな紅葉の「イロハモミジ」。どんぐりの実が拾える「シラカシ」
(冬)クリスマスを楽しめる「モミの木」、「コニファー」等。

ポラスでは、人々がより快適に暮らしやすい環境づくりのため、いろいろな分譲地で植栽計画から考え街づくりを行っています。