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2017年7月21日

年金収入で住宅ローンは借りられる?

近年では高年齢化や寿命の延びによって、住宅を購入したい、あるいは借り換えをしたいという年金所得者の方は多数いらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は年金所得者の方は住宅ローンか借りることができるのか、考えていきたいと思います。

 

 

取扱い不可の銀行は多いものの、取扱い可能な銀行もある!!

 

 

例えばポラスグループでは20行の金融機関と提携契約を結んでいますが、そのうち少なくとも3行で年金所得者の取扱いが可能です。取扱いが可能ということは、収入が年金のみである、という理由だけで審査に落ちることはないということになります。しかしやはり給与収入の方と比べると様々な制限があります。

 

 

  1. 借入可能年数が短い

    金融機関は、借入開始時の年齢と完済時の年齢に制限を設けています。例えば完済時年齢が満80歳未満といったもので、これは年金所得者に限りません。年金所得者のように満60歳を超えている場合には自然と借入可能年数も短くなるというわけです。

     

     

     

  2. 借入可能額が低い

    金融機関は返済比率という数値をひとつの目安に、融資可能かどうか見ています。返済比率とは「年収に対する1年間の返済金額の割合」で、当然同じ借入金額に対しては年収が多いほうが有利となります。一般的に年金所得は現役世代の給与所得に比べると少なく、借入可能額も少なくなる傾向にあります。

     

     

     

一般的に以上のような制限がありますが、逆に年金以外の収入がある、頭金を多く入れることができる、ご家族と収入合算する、といったようなプラスアルファの内容があれば審査には有利に働くでしょう。とにかく取扱い可能な銀行がある以上、相談してみる価値はあると思います。必ずご融資可能な金融機関を見つけられるというわけではありませんが、このような年金と住宅ローンに関するお問い合わせもお待ちしております。

   

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