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金利住宅ローン全般

2017年6月23日

フラット35S 金利優遇幅改定について

フラット35Sの金利が変わる?

 

住宅金融支援機構が手掛ける固定金利型住宅ローン「フラット35」。

その中でも一定の基準を満たした建物の場合に金利の優遇が受けられる

「フラット35S」。(※1)

 

この「フラット35S」の金利優遇幅が9月末を境に変わることを

ご存知でしょうか?

 

「フラット35S」は平成30年3月31日までの申込受付分に

適用され(※2)、当初5年間(もしくは10年間)

0.3%金利が優遇されるというものです。

 

2017年6月のフラット35(融資率9割以下・21年以上借入)の最低金利が

1.09%ですから、今月でいえば0.79%で当初5年間(もしくは10年間)

借りられるということになります。

 

この優遇幅0.3%というのが9月30日までの申込受付分で終了し、10月1日

以降の申込受付分からは優遇幅が0.25%に変わります。 

    注:フラット35Sで当初10年間優遇が受けられるものを

     金利Aプラン、当初5年間優遇が受けられるものを

     金利Bプランと呼びます。

 

 

 

 
仮に3,000万円(融資率9割以下)を借入期間35年、元利均等返済、

ボーナス払いなし、年利1.09%、9月30日以前に申込、金利Aプラン

にて試算すると、

 

当初10年間:金利0.79%  毎月返済額81,781

11年目以降:金利1.09%  毎月返済額84,790

総返済額 35,250,834

 

上記内容で、10月1日以降に申込むとすると、

 

当初10年間:金利0.84%   毎月返済額82,467

11年目以降:金利1.09% 毎月返済額84,985

総返済額 35,391,570

 

総返済額でみると、140,736の差が出ます。

 

安定した返済を希望されている方、変動金利での金利上昇に不安を感じて

いる方が、フラット35を利用されています。

フラット35Sの利用をご検討の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

我々ローンコンシェルジュは、このような制度変更のご案内はもちろん、

資金計画の作成等様々なお手伝いを無料にてさせていただいております。

お気軽にご相談くださいませ。

 

 ※1:フラット35Sは住宅の技術基準が一定レベルを満たす場合に

      借入金利を一定期間引き下げる制度です。省エネルギー性、

      バリアフリー性、耐震性、耐久性・可変性のいずれか

      に関して基準を満たしている場合に金利が引き下げられます。

      

       ※2:フラット35Sには予算金額があり、予算金額に達成する見込み

      となった場合には受付期間でも期限内に申込受付が終了と

      なる可能性があります。

   

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