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住宅ローン全般

2017年1月13日

住宅ローン借入可能金額算出の仕組み

お客様から頂く相談で、 「住宅ローンをいくら借りることが出来ますか?」 という内容が、相談内容の件数上位の項目の1つになっております。 そこで今回は、住宅ローンの借入可能金額の算出の仕組みについてご説明させて頂きます。 借入可能金額の算出にあたり、ポイントとなる数字が2つあります。 ①審査金利:実際にお借入の際に適用される金利とは異なる、住宅ローンの審査の際に使われる金利です。       審査金利は、金融機関ごとに異なり、概ね3%~4%となります。 ②返済比率:年収に占める、住宅ローンの年間返済額の割合です。       この年間返済額は審査金利で算出した金額になります。       返済比率は、金融機関や年収によってことなり、概ね25%~40%となります。 例えば・・ 住宅ローン:3,000万円 返済期間:35年 審査金利:3% 返済比率:35%  のケースで計算してみると、 年間返済額は、1,385,460円となります。 年収が450万円の方ですと、返済比率は30.78%となりますが、 年収が350万円の方ですと、返済比率が39.58%となってしまいます。 しかしながら、返済比率が40%以内の金融機関であれば、 年収350万円の方も、返済比率は納まってきます。 このように、金融機関ごとに借入限度額は変わってきます。 お客様ご自身が、このような計算をする必要はもちろんございませんが、 ネット上の多くのローンシミュレーションソフトは、この比率が収まっているかで計算されています。 しかしながら、住宅ローンの審査は非常に複雑なものとなっており、 単に、上述の数字が収まっていれば借入が出来るものではありません。 ・「勤務先の勤続年数」 ・「カードローンや分割払いでの買物等によるお借入」 ・「現在住宅を所有していてローンが残っている」 ・「健康状態(病歴)」 等 様々な要素が審査基準となり、それらを総合的に金融機関が審査して、借入の可否が判断されます。 私たちローンコンシェルジュは、年間4,000件以上の住宅ローンの審査手続きに携わっており、 住宅ローンの審査にご不安があるお客様からのご相談も、数多く頂いております。 自分はいくら住宅ローンが組めるのだろう?と思われる方や 借入金額以外でも、住宅ローンをお借入になるにあたってご不安やご不明点がある方は、 ぜひお気軽にご相談ください。  ポラスのローンコンシェルジュ


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