お知らせ一覧

住宅ローン全般

2016年7月6日

フラット35を利用する際に知っておきたいこと

毎月の支払い額が変わらない安心がある全期間固定金利には、
住宅金融支援機構のフラット35と銀行が取扱う全期間固定金利の2種類があります。

今回は、この2つの商品の比較を記載させて頂きます。

【例】
お借入金額:3,000万円
お借入機関:35年

①フラット35(2016年7月実行金利・フラット35SAタイプ適用・物件価格(税抜)の90%以内の融資)
    金利:1年目~10年目→0.63%  11年目~35年目→0.93%
毎月返済額:1年目~10年目→79,611円 11年目~35年目→82,561円
  総支払額:34,321,766円
団信特約料: 2,003,200円(通常の機構団信加入時)
※フラット35は団体信用生命保険への加入が任意となります。
 その為、加入する場合は、別途年払いにて特約料の支払いが発生します。
           ↓
合計支払額: 36,324966円

②提携銀行全期間固定(2016年7月実行金利)
     金利:0.96%
毎月返済額:84,127円
  総支払額:35,333,596円

フラット35は団信特約料が別途かかるのに対して、
銀行ローンは団信保険料が金利に含まれます。
その為、比較する際は団信特約料も考慮にいれないといけません。

上記のケースであれば、
毎月の返済額は、フラット35の方が低く抑えられますが、
団体信用生命保険の特約料を合わせると、トータルの支払額は銀行の全期間固定の方が
約100万円ほど低くなります。

住宅ローンは、見た目の金利だけで比較できない要素がたくさんあります。

住宅ローンを決める前に、是非一度ポラスのローンコンシェルジュにご相談下さい。

前のページへ

次のページへ

より詳細のシミュレーションを希望される場合は専門スタッフにご相談ください。
お客様に最適のローンをご提案いたします。

最適なローンを相談する


PAGE TOP