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住宅ローン全般

2016年6月17日

保証料0円の盲点!?

保証料0円の盲点!?
住宅を購入する際、どのような費用がかかるかご存知でしょうか?

例えば登記簿上の土地や建物の名義を自分のものにする登記費用や、
万が一の事態に備える火災保険、銀行ローン借入時にかかる保証料や手数料、
固定資産税や都市計画税などの各種税金をはじめとした
さまざまな諸費用も考慮して資金計画を練る必要があります。

今回は特に銀行の保証料に関して取り上げます。
お金を借りる場合、もしもの際に代わりに返済してもらうための保証人を立てることがありますが
住宅ローンを組む際は保証人を立てるのではなく、金融機関が指定する保証会社と
保証委託契約を結ぶことが一般的です。

お客様は信頼できる保証人を自分で探す必要が無く、
金融機関は万が一お客様が返済不可能になった場合でも
保証会社より資金回収が出来るため、双方にメリットがある制度です。
その保証委託契約に際し、保証会社に支払う費用が保証料です。

近年多くのネット銀行などで保証料が無料であるケースが多く見受けられますが、
よく確認してみると保証料がかからない代わりにネット銀行に対して手数料を支払うケースが多く、
諸費用の面でお得であると一概には言えません。

保証料は早期完済した場合の一部返還制度を設けている金融機関が多く、
返済年数が縮減すれば保証料も下がります。
手数料は早期完済した場合の返還制度はなく、返済年数に影響されません。
お客様それぞれに考え方、借り方があるものです。
もっと詳しく相談してみたいお客様は是非一度ご相談ください。
お客様に最適な借り方をご提案致します。

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