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ローン商品住宅ローン全般

2018年3月2日

新商品のお知らせ

みずほ銀行が「自然災害支援」という特約をつけた住宅ローンの取り扱いを開始しました。

これは、地震や津波など自然災害にあい、自宅が「全壊」認定をうけた場合、罹災証明書を提出することで、

罹災時点における建物ローン残高の50%相当額の債務を消滅させるものです。※1

          

 

その為には特約料として、毎月の返済金利に0.3%上乗せすることが必要となりますが、仮に1,200万円を

金利1.5%で35年借入した場合、特約料としての上乗せ分は、月額1,788円となります。

 

また、上記とは別に、所定の自然災害により、自宅が「全壊」、「大規模全壊」、「半壊」の罹災程度に

応じて、最大24回(2年)の毎月約定返済額を払い戻しするという特約プランもございます。

※1 ※2

                             

 

このプランの上乗せ金利は0.1%ですので、仮に2,000万円を金利1.5%で35年借入した場合、特約料として

の上乗せ分は、月額984円となります。

 

この上乗せ金利が高いと考えるか安いと考えるかは、個人により判断は異なりますが、万が一自然災害に遭遇

してしまった場合の二重ローンというリスクを軽減してくれる内容にはなっております。※3

 

このような商品がでてきた背景として、住宅ローンの差別化が難しくなってきたことが考えられます。

住宅ローン市場はここ数年激しい金利競争が繰り広げられ、金利による差別化が難しくなってきました。

そのため、団信という生命保険の保障内容充実により各金融機関は差別化を図ってきました。

しかしながら、この団信の充実も多くの金融機関が取り組むようになってきました。そこで、損害保険まで

保障内容を広げることで、差別化を狙ったものとなります。

 

住宅ローンは返済期間が長いのが一般的であり、その分、返済期間中に自然災害にあうリスクも高くなります。

万が一のことを想定したうえで、安心して住宅ローンを選択することが、より満足した住まいづくりにもつな

がります

 

 

そのために、わからないことや不安なことがございましたら、お気軽に我々ポラスのローンコンシェルジュに

ご相談ください。

 

☆☆ご相談はコチラ☆☆

 

※1 建物取得(新築、購入、増改築)資金用の住宅ローンであることや、対象となる自然災害など適用には

   諸条件ががございます。

 

※2 2つの特約プランの併用はできません。

 

※3 二重ローンとは、災害などで被害を受けたことで既存の住宅ローンだけが残ってしまい、再建のための

   資金調達余力がないことや、あるいは、新たな借入を起こすことで、既存の借入金との二重の借入負担が

   発生することにより、生活復旧などに支障をきたす問題です。

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