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住宅ローン全般

2018年1月26日

住宅ローンの審査基準について

金融機関が住宅ローンの審査をするにあたり、住宅ローンを借りたいお客様の

様々な情報を借入申込書類に記載して貰います。金融機関によって申込書の

フォーマットは様々ですが、以下に記載する項目を概ね審査項目としています。

  ・ローン借入時年齢及び完済時年齢  ・健康状態

  ・不動産担保評価 ・勤続年数 ・年収 ・雇用形態

  ・勤務先業種 ・勤務先の会社規模 

  ・既存借入の債務状況と返済履歴

  ・所有資産 ・家族構成 ・国籍

  ・融資可能額 ・返済負担率

上記以外にもその他ありますが、主要な審査項目は上記となります。

 例えば「ローン借入時年齢及び完済時年齢」についてですが、多くの金融機関で、

借入時年齢は、満20歳以上満70歳。完済時年齢は、満80歳未満としています。

この審査基準として、50歳の時に29年返済で借入した場合、79歳で完済となります

が、定年退職が65歳とすると、66歳以降はどの様に返済をしていくのか?退職金を

一部入れるのか、66歳以降も嘱託で働くのか、金融機関に具体的な返済計画の

提示を求められることがあります。

 また「既存借入の債務状況と返済履歴」についてですが、

 意外なところで、一度でも利用歴のあるクレジットカードを所有していると、実際に

借入を返済していたとしても、極度額をそのまま借入希望金融機関規定の返済負担率

に算入され、思わぬ減額結果などが示されることがあります。

 

 さらには、1~2枚ではなく、3枚、4枚・・・と複数の利用実績のあるクレジット

カードを保有していると、さらに希望する住宅ローン借入額が減額される可能性も

あります。勿論、カードローンなども同様です。

 カードを多数所持していると、自分が持っているどのカードを完済解約すれば、

返済負担率に算入されないのか、判別しづらくなってしまいます。

       

 そうならない様に、手持ちのクレジットカードなどは、整理しておいて、自分が

どの会社のカードを何枚持っていて、現状の借入残高と毎月支払額がいくらなのか、

正確に把握しておくことが大事です。

 

 ポラスのローンコンシェルジュは、年間約2,800件の住宅ローン申込取扱い実績の

経験の中から、様々な審査項目について対応し、お客様のニーズにお応えする様

ご相談を承っております。

 

 住宅ローンの審査項目について、お悩み・ご相談のある方は、

ポラスのローンコンシェルジュまで。

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