知っておきたいミニ知識

住宅ローンを検討中の方へ

長いおつきあいになる住宅ローンですので、
賢く、お得に付き合って行くために、知っておくといいトピックスを集めました。

わずかな差でも利息に差が出る!金利動向について

金利の動向は、1年先どころか1ヶ月先の金利ですら誰にもわかりません。
住宅ローンの金利は長期金利※短期プライムレート※に連動していると言われております。
長期金利と短期プライムレートのここ数年の動きは以下となっております。

  • 長期金利・・・バブル崩壊以降一気に下降し現在は1%を切る水準で推移しております。
  • 短期プライムレート・・・2009年以降ほぼ一定で推移しております。
長期金利の推移
アベノミクス効果で今後金利上昇する可能性があります。
借入金が2500万円の場合、
金利が1%上昇すると、総利息額が1.4倍以上に!
総利息の差額は486万円!大きい買い物ですので差額も大きくなります。金利は0.1%でも低くしたいと皆さんが考える理由がお分かりいただけると思います。

住宅の代金だけではない!諸費用ってなに?

インターネットや広告などをみると坪○○万円、土地付き建物○○万円などといった金額を目にします。
住宅購入にはこの金額の他に諸費用と呼ばれるものが別途かかります。3,000万円の建売住宅を住宅ローンで購入した場合の概算を見てみましょう。

3,000万円の建売住宅を住宅ローンで購入した場合の諸費用

登記費用
40〜 60万円
住宅を購入するにあたり、名義を自分ものにする登記や銀行からお金を借りる場合は抵当権の設定登記などが必要となります。
火災保険
10〜 20万円 10年分
住宅ローンを利用する場合は、銀行によって加入が必須になっているケースもあります。地震保険に加入をご希望の場合、別途費用がかかります。
住宅ローン関係費用
60万円
住宅ローンを利用される場合には毎月の支払に含まれる金利の他に手数料や保証料といった費用などもかかってきます。保証料は毎月の支払に上乗せすることも可能な場合もあります。
登記費用、火災保険、住宅ローン費用が主な項目ですが、その他にも費用が発生するケースがありますのできちんと確認しましょう。

より詳細のシミュレーションを希望される場合は専門スタッフにご相談ください。
お客様に最適のローンをご提案いたします。

住宅ローンのご相談・お問い合わせ


PAGE TOP