ポラス暮し科学研究所は構造・住環境・デザインの三つの分野で最先端の研究を行い、木造住宅の技術向上をリードしてます。

ポラス暮し科学研究所
POLUS R&D Center of Life-Styles Inc.
耐力壁ジャパンカップ 5度のトーナメント優勝
ポラス暮し科学研究所の耐力壁は、
耐力壁ジャパンカップでも総合的な評価を受けています 。
木造軸組工法における耐震壁強度・デザイン性・施工性・コストパフォーマンス性そして耐震性を競う「耐力壁ジャパンカップ」。
2002年(平成14年)の第5回大会より4年連続でトーナメント優勝、そして2007年(平成19年)の優勝と、ポラス暮し科学研究所は全10回の大会の中で5度のトーナメント優勝を果たしています。
耐力壁ジャパンカップトーナメント
2007年
第10回木造耐力壁ジャパンカップトーナメント優勝
ポラス暮し科学研究所 耐力壁ジャパンカップトーナメント優勝
2度の対戦に勝利し、勝ち進んだ決勝戦では再試合の延長戦となり、激戦が繰り広げられました。
また『短足の行進』は大会史上初の60kN超えの達成と記憶に残る大会での優勝と、技術力の高さを実証しました。
2005年
第8回木造耐力壁ジャパンカップ強度トーナメントで優勝
ポラス暮し科学研究所 耐力壁ジャパンカップトーナメント優勝
四年連続の強度トーナメント優勝を果たしました。
決勝大会では、予選で勝ち残った8チームがトーナメント形式で戦い、お互いをジャッキでつかみ綱引きをして強度を競い、勝敗を決めます。決勝戦はポラス同士の対決となり、会場が熱く見守る中、非常にレベルの高い戦いを繰り広げ、結果的に研究所の『筋かいの逆襲』が優勝となりました。
2004年
第7回 木造耐力壁ジャパンカップトーナメント 強度部門 優勝
ポラス暮し科学研究所 耐力壁ジャパンカップトーナメント優勝
『門外不出 開かずの扉』が、トーナメント優勝を果たしました。これで、3連覇を達成です。 決勝戦では前回までよりもさらに性能を上げた、白熱したレベルの高い戦いになりました。会場からは多くのどよめきと喚声が会場内に響き渡りました。
2003年
第6回 木造耐力壁ジャパンカップトーナメント 優勝
ポラス暮し科学研究所 耐力壁ジャパンカップトーナメント優勝
『Cross』と『一番』という耐力壁2体共に決勝戦に進出し、『Cross』がトーナメント優勝を果たしました。
『一番』は施工・加工部門で1位となりました。
2002年
第5回 木造耐力壁ジャパンカップ 総合優勝
ポラス暮し科学研究所 耐力壁ジャパンカップトーナメント優勝
『忍二(シノブツー)』と『パルテノン』という耐力壁で2体共に決勝戦に進出しました。
研究所から出場した2体はトーナメントを勝ち進み、決勝戦では同門対決となりました。耐力壁のあまりの強さに、加力中に装置が壊れてしまい競技は中止となり、強度部門は2体共に1位となりました。最終的には『忍二』が総合優勝。『パルテノン』が総合2位となり、研究所が1位2位を独占しました。また、部門ごとでは4部門中3部門を制覇しました。
Copyright © 2011 POLUS GROUP All rights reserved.