家づくりは人づくりから始まる

ポラス建築技術訓練校

1987年の設立以来、多くの技能者を育成してきた「ポラス建築技術訓練校」。
日本トップレベルの技能者を輩出するまでになった理由は、
独自の育成方針と現場主義にあります。

ポラスの成長を支えてきた卒業生たち

ポラスは、本社のある越谷市を中心とした地域で「住宅販売総合部門 NO.1」を獲得。また、グッドデザイン賞を住宅展示場や耐力壁等、多様な商品で受賞しています。
ポラスが業界の内外から評価をいただくまでになったのは、独自に育成した技能者たちのたゆまぬ努力があるからです。


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建築業界を担う存在となるために

ポラス建築技術訓練校に入校した訓練生たちは、卒業後にポラスグループで活躍するにとどまらず、日本の建築業界を担う存在となることを目指して様々な知識を学びます。
また、「理論と実践の両面から徹底して勉強する」「基本を実践で身に付ける」という方針のもと、実際の現場で働きながら学ぶことを重視しています。

目指すは世界一の技能者

訓練校を卒業した後は、社員大工としてポラスグループの家づくりを担います。
そして、卒業後も研鑽の日々は続きます。全国の技能者が技を競い合う「技能五輪全国大会」や「技能グランプリ」に出場し、多くの優れた成績を収めています。
世界中の若年技能者が集まる「技能五輪国際大会」で金メダルを獲得することを目指して、腕を磨き続けています。

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活躍の場は未来に広がる

訓練校の卒業生は690人以上。それぞれが学んだことを活かし、社会で活躍しています。
大工として研鑽を続け、世界一を目指す。大工としての知識をベースに新たなフィールドに挑戦する。より暮らしやすく、お客様に心から喜んでいただける家づくりを追求する。
卒業生たちの活躍の場はこれからも広がり続けます。

ポラスの総合力を結集させ、新しく生まれ変わった訓練校

2016年3月に事務所と作業場が新しくなりました。
新たに建築された訓練校は、近年の建設作業就業者の減少及びその高齢化を鑑み、建築大工、多能工職人の育成の場として活用するとともに、木造非住宅建築物や新構法の普及促進を図っていくための「実例モデル」となっています。

事務所棟
 
 
実習棟
 

ポラスグループでは、一般住宅で使われている部材を複数本集束させることで、大断面の部材を用意せずとも同径の部材を構成できる「合せ柱・合せ梁・重ね梁」を新たに開発し、訓練校の構造体に採用しています。これは、外部の研究機関の支援を受けながら、ポラス暮し科学研究所がゼロからつくりあげました。技術開発の他にも、設計や施工、工場生産、施工を全て自社で行っています。グループの総合力を結集し、直営責任一貫施工体制で行える点は、ポラスだからこそできる大きな強みです。

なお、「ポラス建築技術訓練校」は国土交通省の平成27年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)に採択されました。
今後は、当建築施設をプレカット事業及び木造施設プロジェクト(木造非住宅の請負事業)における「実例モデル」として、木造非住宅建築物や新構法の普及促進を図っていきます。